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自分も当てはまるかも…?『コミュ障』の人に多い5つの特徴

第539回 いまトピママ
コミュニケーションをとるのが苦手な人、取れない人をネットスラングで「コミュ障」といいます。
増加傾向にあるという「コミュ障」の特徴をまとめました。

会話が続かない・大勢が苦手な人が多い

人とうまくコミュニケーションをとることができない「コミュニケーション症」。

言葉の意味はわかっていても、相手や状況に合わせることができず、コミュニケーションをとるのが難しいのが特徴です。

発達障害の言語症や、ADHDと併発している人もいます。

この「コミュニケーション症」のほかに、最近ネットスラングで「コミュ障」という言葉を見かけるようになりました。

「コミュ障」とは、重度の人見知りで人づき合いが苦手、会話が続かない、異性と話すのが苦手、話そうとするとどもってしまうといった傾向のある人のこと。

こういった「コミュ障」の人の特徴をまとめました。

人間関係がうまくいかない“コミュ障”の人の特徴5つ

1)友達が少ない・いない

コミュニケーションが苦手なため、友達を作るのが苦手です。

友達は多いほうではなく、ほとんどいない場合も。

学校や会社などに一応友達はいても、その輪の中にいるだけで、会話をあまりしません。

また、空気を読もうとしすぎてしまう、変な発言をしないように気をつけなければなど、余計な心配をしすぎることで、さらにコミュニケーションがとれなくなってしまいます。

2)人と目を合わせて会話しない

相手の目を見て会話をするのが苦手です。

一般的に二人だけで会話をするのであれば、しっかりと相手の目を見て話をします。

「コミュ障」の人は、こちらから目を合わせようとしてもそらす、なんとなく目線より下を見ているという場合も。

相手にとっては「この人は私と会話したくないのかな」という感覚になるため、あまりいい印象を与えません。

そのため、どんどん人づき合いのチャンスが減ってしまいます。

3)友達の集まりに参加しない

「コミュ障」の人は、大勢で集まるのを避ける傾向に。

大勢での会話は、テンポが速く、発言のチャンスがなかなかつかめません。

それに加え、自分でも「何か話さなきゃ」と焦るため、より会話が楽しめなくなります。

「つまらなそうに見られないように」ということにも気を配るために、大勢の集まりの後はどっと気疲れが押し寄せることに。

こういった経験から、友達との集まりも苦手になり、誘われても断ることになってしまいます。

4)一方的に話してしまう

コミュニケーションは、相手の会話を聞き、こちらも話すという相互関係で成り立っています。

一方が話してばかりだと、相手も疲れてしまうもの。

「コミュ障」の人は、会話が苦手なのですが、自分の得意分野だけは饒舌になる人も。

あまりに一方的に話してしまい、相手にひかれることもあります。

5)ネットだと話せる

対人での会話は苦手ですが、ネットだと会話ができるという人が多数。

相手の顔色を気にしなくていい、会話よりも話すテンポが遅いために考えをまとめることができる、現実社会ではないので嫌われたらどうしようという恐れが少ないなど、いろいろな要因が。

もともと「コミュ障」の人は、自分の好きな得意分野を持っている人も多く、そういったことをネット上で披露している人も。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと

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いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
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