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【実は〇〇が苦手だった!】高学歴女優・芦田愛菜のウィークポイントとは?
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女優の芦田愛菜(13)が7月22日(土)、都内で行われた映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』の公開記念舞台挨拶に登壇。この夏休み、学校で行われる水泳の補習授業に呼ばれていることを告白した。

芦田は女優として活動するかたわらで勉学に励み、今春、偏差値70超えといわれる慶応義塾中等部に入学。世間をアッと驚かせたことは記憶に新しい。

この日、笑福亭鶴瓶(65)や、いとうあさこ(47)らとともに舞台挨拶の場に現れた芦田は、映画のタイトルにちなみ「大脱走したいものは?」と聞かれ、「私は、全然水泳ができなくて、プールの授業から脱走したいですね。補習にも呼ばれてるんですよ。25m完泳できるまで…頑張ります」とコメント。

文部科学省のホームページに掲載されている「小学校学習指導要領」(平成29年3月版)によると、水泳運動系の授業は低学年が「水遊び」、中・高学年は「水泳運動」で構成されている。低学年のうちは「もぐる」「浮く」などの運動遊びが行われ、中学年に入ると「け伸び」や「ばた足」などの初歩的な泳ぎを体験。高学年でやっと25~50mを目標としたクロールや平泳ぎなどの学習につながっていくが、小学校の水泳学習の目的は「水と仲良くなること」であり、個人差もあるため必ずしも全員が泳げるようになるわけではないという。

小学校が週休2日制となり、昔とは違って水泳の授業時間自体が減少しているそう。学校によって夏休みのプール登校日もバラバラで、芦田のように小学校の授業または補習だけでは25m泳ぐことができない児童が増えているとか。

水泳は自己保全のためにも必要であることから、体育のなかでもとりわけ大切な授業となるが、やはり幼少期からスイミングスクールなどに通わせる努力が必要なのだろうか。親の本音としては、お金をかけずに何とか学校の授業だけで泳げるようにしてほしいところだが…。努力家で知られる芦田なだけに、この夏の補習を経て「25m完泳できました!」という報告に期待したい。

(文/タカザワ紅緒)
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