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パティ・ジェンキンス監督、『ジャスティス・リーグ』を断っていた

第1423回 海外スターの最新ニュース

パティ・ジェンキンス監督が『ジャスティス・リーグ』参加を断っていたようだ。『ワンダーウーマン』で知られるジェンキンスは、DCコミックのスーパーヒーローが集結した『ジャスティス・リーグ』のオファーを受けたことがあったというが、あまりにもメインキャラクターが多すぎるという理由から断ったのだという。

仏プルミエール誌にこう明かす。「私はコミック本が大好きだけど、スーパーヒーローの世界は映画を通じて入ったの」「子供の頃に見た映画のような作品を作りたいと思う自分がいる。当時に駆り立てられたスピリットでね。でもそれが撮影に通じるところがあるか?それは分からない。でも、私は他の監督たちと違って、共有された世界観や連続性といったところにあまり興味がないの。過去に『ジャスティス・リーグ』を作らないかと声をかけられたけど、親近感が湧かなかった。キャラクターが多すぎて」

その話がいつだったのかなど、詳細については明かさなかったジェンキンスだが、2013年公開のマーベル作『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』は、「創作面での意見の相違」を理由に、就任から3か月後に降板した経緯がある。

それについては「あそこに関わっている人たちはとても好きなんだけど、あの会社は自分たちの映画に完全な権限を持とうとするから」「監督も管理下ということ。そういうこともある」「それに監督が自分のビジョンを出せていないと言うのかすぐに分かる。そう考えると、私とは違う仕事をしているんだという気分になる」と説明した。