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リア・ミシェル、『glee/グリー』の共演者から差別行動で非難

第1424回 海外スターの最新ニュース

リア・ミシェル(33)は、ドラマ『glee/グリー』で共演したサマンサ・ウェア(27)から「生き地獄」を味あわされたと非難されている。リアが中心人物の1人を演じた同シリーズの最終シーズンに出演した黒人女優のサマンサは、白人警察官に黒人男性ジョージ・フロイドさんが殺害されたことを受けてソーシャルメディア上で人種差別反対運動「ブラック・ライヴス・マター」への支援を表明したリアを偽善者だと指摘した。

リアは「ジョージ・フロイドは、こんなひどいことをされるに値しない。これは、孤立した出来事ではなし、終わるべきこと。#BlackLivesMatter」と綴った。

この投稿にサマンサが反応、「リア、私にとって初めてのテレビ出演で、あなたがそれを生き地獄にした時を覚えている?私は決して忘れないわ。あなたは皆に『機会があったら私のウィッグにうんちをする!』って言ったわよね。このほかにも自覚なき差別を色々受けたから、ハリウッドでのキャリアに疑問を抱くようになったのよ」と全て大文字で綴ったメッセージで返答した。

そして同ドラマで共演した黒人俳優のアレックス・ニューウェル、アンバー・ライリー、ダビア・スネルもサマンサへの支援を表明、ダビアは、「『僕はここに属していないから』と言ってほかのキャストと同じテーブルに座らせてくれなかったよね。リア」と、同じく全て大文字で綴っている。

さらにドラマ『コミ・カレ!』のイヴェット・ニコール・ブラウンも「大文字の1字1字を感じ取ったわ」とサマンサを応援、これに対しアレックスは「最悪だったわよ!」と返答している。