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ドラマ『バットウーマン』、新キャラクターが主役に

第1426回 海外スターの最新ニュース

ドラマ『バットウーマン』が新シーズンから新しいキャラクターを主役に迎えるようだ。米CW局放送中の同ドラマは、バットマンことブルース・ウェインの従妹にあたるバットウーマンことケイト・ケイン役を演じていたルビー・ローズが降板を発表したことで、新たな主演女優を探しているところだが、その役を演じる後任を探しているわけではないようだとザ・ハリウッド・レポーターが伝えた。

レディットのフォーラムには、バットウーマンとなるライアン・ワイルダーという20代半ばの女性役に向けた募集広告が掲載されたようで、そこにはキャラクター設定がこう説明されている。「愛嬌があり、だらしなく、少し間抜けでワイルドな女性。以前にバットスーツを着ていたケイト・ケインとは全く異なる」「まっとうな生活を維持させてくれるような人もいなく、長年麻薬の運び屋として警察の目を逃れ、悪癖による痛みを隠してきたライアン。野良猫のためにミルクを盗むような面をもちながらも、素手で人殺しもできる。優れた才能を持ちながら、規律を持たない最も危険なタイプのファイター」「レズビアンで運動神経に長け、格好よく情熱的、誤りを犯しがち。アメリカの国民的ヒーローのイメージとは全く異なる」

ルビーは先月、新シーズンが決定している中で降板を突然発表したことで、世間を騒がせていた。番組やキャストなどに感謝の意を表したものの、理由を明かさなかったことから、主役として求められる長時間労働にルビーが不満を持ち、それにより現場に不和が生じていたという報道も出ているが、それについてルビーおよび制作のワーナー・ブラザースからコメントは出されていない。