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レオナルド・ディカプリオ、黒人に対する人種差別反対運動を支援

第1436回 海外スターの最新ニュース

レオナルド・ディカプリオ(45)が、「ブラック・アメリカの権利はく奪を終わらせる」ことに協力を続けて行くと宣言した。ディカプリオは、人種差別反対運動「ブラック・ライヴズ・マター」への支援を表明したインスタグラム投稿の中で、全米有色人種地位向上協会(NAACP)など同運動関連団体へ寄付する意向を明らかにしている。

「耳を傾け、学び、実行すると約束する」「長く存在し過ぎたブラック・アメリカの権利はく奪を終わらせることに献身する」「長期的な変化をもたらすことに力を注ぐ個人、団体、連合を支援する」とした上で、カラー・オブ・チェンジ、フェア・ファイト・アクション、全米有色人種地位向上協会、イコール・ジャスティス・イニシアチブへの寄付を明らかにし、フォロワーたちにも支援を呼び掛けた。

ジョージ・フロイドさんが、警察官により膝で首を圧迫され死亡した事件を受けて世界各地で行われている「ブラック・ライヴズ・マター」抗議運動には、このほかにも多くの著名人達が支援を表明している。

その中でライアン・レイノルズとブレイク・ライブリー夫妻は、全米有色人種地位向上協議会の法的弁護基金に20万ドル(約2150万円)の寄付を発表している。夫妻は出された共同声明文の中で、いかに人種差別が深く浸透しているかについて十分な情報を得てこなかった自分たちを「恥ずかしく思う」とコメントし、今後も同団体の活動を支援すると共に引き続き学んでいくとした上で、全ての地方選挙で投票することを誓っていた。