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ベビー時代にしておけばよかった!後悔しがちな3つのこと 

ベビー時代にしておけばよかった!後悔しがちな3つのこと
~ベビーカレンダー~

先輩ママたちが「ベビー時代にこれをしておけばよかった!」と後悔しがちな3つのことをご紹介します。1つ目は赤ちゃん時代こそ「動画」を残してほしいということ。「写真はたくさんあるのに動いている赤ちゃんの姿がほとんどない」と後悔している先輩ママが意外と多いのです。2つ目はベビー時代こそ意識して家族写真を残しておくと、いつかいい思い出になること間違いなしです。3つ目は育児日記をつけること。懐かしいと振り返れるようになったときには素敵な思い出になります。

子どもの成長は早いとよくいうけれど、とくにベビー時代というのはあっという間に過ぎていくもの。気付いたら、歩くようになり言葉をしゃべり、赤ちゃんではなくなってしまいます。先輩ママたちが「ベビー時代にこれをしておけばよかった!」と後悔しがちな3つのことをご紹介します。

1)動画を撮っておく

ベビー時代は毎日、赤ちゃんのお世話で手いっぱい。泣いている赤ちゃんをあやし、おむつを替え、ミルクや離乳食をあげて、ホッとひと息つけるのは赤ちゃんが眠っている間くらい。


写真であればほんの一瞬の表情をおさめることができますが、ゆっくりビデオを向けている時間はなかなか取れません。だけど、赤ちゃん時代こそ「動画」を残してほしい。「写真はたくさんあるのに動いている赤ちゃんの姿がほとんどない」と後悔している先輩ママが意外と多いのです。

2)家族写真を残す

赤ちゃん自身の写真はたくさんあっても、パパやママと写っている写真は意外と少なくありませんか?とくに、ママがカメラマン役をすることが多いと、ママと赤ちゃんが一緒の写真はほとんどなかったりするので、パパにお願いして赤ちゃんとのツーショットを撮ってもらいましょう。


「赤ちゃんが生まれてから、毎月同じ場所で家族揃って写真を撮っている」という人もいます。そこまでするのは大変ですが、ベビー時代こそ意識して家族写真を残しておくと、いつかいい思い出になること間違いなしです。

3)育児日記をつける

赤ちゃんは本当に成長のスピードが早く、毎日新しい発見がいっぱい。だけど、時間が経ってしまうと、「初めて寝返りしたのっていつだっけ?」「あの頃ってどれくらいミルクを飲んだんだっけ?」など、記憶は薄れてしまいがち。


新しいことを初めてできた日、ママが感動したことや悩んでいること、おっぱいの回数やおむつ替えのことなど、ちょっとした出来事も記録しておくと、いつか懐かしく振り返ることができます。最近はアプリも人気ですが、サービスが終了してしまう可能性もあるので、ずっと長く手元で残しておきたいならノートや日記帳など、文字で記録するタイプのほうがおすすめです。


いかがでしたか?ベビー時代は、長い子育て人生から見たらほんの一瞬のこと。後悔のないように“今”を残しておけたらいいですね。(TEXT:妹尾香雪)

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