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太りたくない人必見! 賢いお酒の飲み方・おつまみの選び方

第578回 いまトピママ
「お酒=太る」というイメージを持っている人も多いはず。
でも、お酒自体が太るのではなく、その飲み方と、おつまみの選び方に原因がありました!

蒸留酒を同量の水とともに楽しんで

ダイエット中だからとお酒を我慢していませんか?

お酒は、リラックス効果はもちろん、人とのコミュニケーションも広がるツール。

飲みたい気持ちを、無理に我慢しなくても、お酒を楽しみながら太らないコツがあります。

まず、お酒には太りにくい種類があります。それが蒸留酒。

お酒には大きく分けて、醸造酒と蒸留酒があり、これは作り方によって分けられます。

醸造酒は、果実や穀物などを酵母で発酵させることにより作ったもの。

ワインや日本酒、ビールなどが醸造酒です。

蒸留酒は、醸造したものを一定の温度で保管し、発するアルコールを集めたもので、比較的アルコール度数が高いお酒になります。

ブランデー、ラム、ウィスキー、焼酎が蒸留酒です。

これらの蒸留酒は、含まれる糖質の量が少ないために、太りにくいお酒といわれています。

ただし、大量にお酒を飲んでは台無し。

体は、アルコールが入ってくると優先的に分解しようとします。

その分、食べたものは消化吸収が後回しになり、脂肪を蓄積させやすくなってしまうのです。

お酒の分解には水分が必須。

水で割って飲むか、チェイサーに水をオーダーしてお酒と同量のお水を飲みながら楽しむとよいでしょう。

高タンパク低カロリーなものを酔う前に頼む

そして、お酒のおともに欠かせないのがおつまみ。

カロリーの高い揚げ物は、避け、ローカロリーで高タンパクなものを選ぶと満足感も得られるのでおすすめです。

その代表的なメニューが冷奴。

高タンパク、低カロリーな豆腐に、アルコールのデトックスを助ける薬味をたっぷりのせていただきましょう。

また、肉系なら、ぜひ赤身肉を!

たんぱく質が豊富なのはもちろん、脂肪が少なく、鉄分が豊富。

同じ肉系のつまみでも、唐揚げと赤身肉のサイコロステーキでは、大きな差が出ます。

また、青魚に含まれるオメガ3は、中性脂肪を減らしてくれる効果が。

アジ、サバ、イワシなどがあったら、ぜひおつまみの一品にしましょう。

刺身で食べるときは、たっぷりの薬味と一緒にどうぞ。

さらに、おつまみを食べるタイミングにもコツがあります。

酔いがまわると、満腹中枢も麻痺。

お腹が空いていないのに「なんとなく食べたい気がする」と、たくさん食べてしまいます。

おつまみは冷静な判断ができる最初のうちにすべて準備して、追加はなしに。

テーブルにずらっとおつまみを並べて、「こんなにあるんだ!」と視覚情報を脳にインプットすると食べ過ぎを防げます。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと

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いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
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