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ジョニー・デップ、人種差別との戦いを呼び掛け

第1443回 海外スターの最新ニュース

ジョニー・デップが、人種差別と戦って行くことを自らに誓うよう人々に呼び掛けている。ジョージ・フロイドさんの暴行死に対してコメントしたジョニーは、この悲劇を機会に、組織的な人種差別撲滅へ向かって運動を続けるよう促した。

ジョニーは、人権活動家でもあるヒップホップデュオ、ラン・ザ・ジュエルズのキラー・マイクの演説の動画と共に長文メッセージをインスタグラムに投稿、「無意味なことに意味を見出すことは出来ない。失った命を復元することも、壊れた心を元に戻すことも。僕たちが出来ることは、人種差別、そしてそれが生んだ批判的醜さにある無知は、もはや選択肢ではないと誓うことだ!変化が必要だ!それを要求しよう!僕の親愛なる友人でブラザーのキラー・マイク(ラン・ザ・ジュエルズ)は、素晴らしいミュージシャン、アーティスト、社会正義運動家であり、アトランタの警察官の息子だ。彼は、僕が光栄にもこれまでに出会った人々の中で最も親切で優しく、愛に溢れた人間の1人だ。お願いだから、この真の指導者の言葉に耳を傾けて欲しい。今ほど真の指導者を必要としている時はなかったし、それが全く足りない現状だ。全ての愛をこめて」と綴っている。

またジョニーは、手錠をかけられたフロイドさんがデレック・チョーヴィン元警察官から膝で首を圧迫され続けた様子を捉えた動画に言及し「臆病さから来た凶悪な行動の犠牲者であるジョージ・フロイドは、警察官達に息が出来ないと訴えた。そして、彼や僕ら全員を守るはずの人間達に彼の顔が地面に押し付けられ、亡くなった母親を口にするのを見て、僕たちの心が壊れないはずはない」と綴り、「権力悪用のグロテスクな例」を示したチョーヴィン被告への公正な裁きを求めている。