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ジェニファー・アニストン、人権団体に1億円超を寄付

第1444回 海外スターの最新ニュース

ジェニファー・アニストンが、人種差別抗議運動「ブラック・ライヴズ・マター」関連団体に100万ドル(約1億1000万円)を寄付した。ジェニファーは、ミネソタ州ミネアポリスで黒人男性ジョージ・フロイドさんが白人警察官により殺害された事件を受けて、アフリカ系アメリカ人権利団体「カラー・オブ・チェンジ」を支援している。

ある関係者はサンデー・ミラー紙にこう話している。「多くの人と同様に、ジェニファーも現在アメリカで起こっていることや、有色人種が日々経験している不当な扱いに深く動揺しています。支援の表明として、自らに最も共鳴するチャリティ団体に巨額を寄付したのです。ファンも寄付できるよう彼女のインスタグラムにはリンクが掲載されています」

ジェニファーは先日、インスタグラムで人種差別に関してコメントし、同団体への支援を呼び掛けていた。「今週は、それは多くの理由で心が潰されそうになっている。私達は、人種差別と残虐行為が長い間この国にはびこってきたことを認める必要がある。それは、いつの時代でも許されるべきことではない。平等と平和を求める同志として、声をあげて、正義を求め、これらの問題に関し自らを教育するのは私達の責任。そして何よりも愛を広めることも。あとどれぐらい私達は、変わることなくこれを見過ごすつもり?『あとどれぐらい?』」

ジェニファーはまた、先週2日(火)に開催された「ブラックアウト・チューズデー」にも参加、インスタグラムに黒く塗りつぶされた画像を投稿していた。