メディア個別 【体験談】双子ちゃんを妊娠!おどろきとよろこびの私の出産エピソード | ベビーカレンダー | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
【体験談】双子ちゃんを妊娠!おどろきとよろこびの私の出産エピソード 

【体験談】双子ちゃんを妊娠!おどろきとよろこびの私の出産エピソード
~ベビーカレンダー~

経産婦の私が双子を妊娠。健診のときに双子と聞かされたときは、よろこびと同時におどろきと不安の方が大きかった気がします。5カ月になるとおなかの皮がはちきれそうにパンパンで痛かったり、体を動かしたりするのも大変。でも、不安を支えていたのはおなかを蹴ってくれる双子たちでした。

昨今、双子用バギーを押すママの数が昔よりも増えた気がします。以前よりめずらしくはなくなったのかもしれませんが、その出産体験ってなかなか耳にすることはないですよね。今回は、私が双子を妊娠してから出産するまでの体験を綴ってみたいと思います。

双子を妊娠!内診台でおどろいた!

「双子ですね」「……え?」これが私と先生で交わした最初の言葉でした。子どものころからあこがれてはいたけれど、まさか自分のもとに双子が来てくれるとは!


やっと授かった子どもだったけれど、おどろきと、この先どうなるのかといった不安の方が大きかった気がします。経産婦ではあるものの、まったく予想がつかなかったからです。

双子を妊娠して5カ月

妊娠5カ月の時点で、双子たちの推定体重は400gと500gでした。朝は何とか家事をこなせても、夜になると胃とわき腹あたりの皮がはちきれそうにパンパンで痛かったです。また、一度、座椅子にもたれかかったら、自力で起き上がることが難しくなりました。 前かがみになるのも難しく、背筋を伸ばして座るのも無理でした。


不安を支えていたのは、このころからガンガンおなかを蹴ってくれる双子たちでした。苦しいから蹴るのかと先生に聞いてみると、そうではないそうです。蹴ってくれてる間は元気なのだと安心することができました。

入院直前はおなかがパンパン!

「双子は37週まで持てば上出来だ」と先生に言われていたので、とにかく37週を目標にがんばりました。ひどいむくみを少しでもやわらげるために、医療用にも使われることのある着圧ソックスを履いたり、疲れない程度に散歩したりしました。


「双子の場合、NICUに入る可能性が高い」とも聞いていたので、最後の健診で2人とも2,500g前後はありそうだと先生に言われて、本当にほっとしたことを覚えています。ですが、途中で逆子が判明し、安産灸を試しましたが治らず、それもまた意味のあることだと割り切って、予定通り帝王切開で産みました。


経産婦の私でも不安だったのですから、初めての子が双子ちゃんのママはもっと不安だと思います。双子の場合、動ける期間が単胎よりもぐっと限られます。母子手帳をもらうときにいろいろと情報がもらえると思うので、うまく活用してくださいね。(TEXT:まままま)

配信元

>この記事へのご意見はこちら
PAGETOP