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【読書大好き】芦田愛菜「陰からじっと見るタイプではない」恋愛観も告白
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女優の芦田愛菜(13)が8月13日(日)放送『誰だって波瀾爆笑』にゲスト出演。大の読書家としても知られる彼女だが、女優業と学業の両立で超多忙であるにも関わらず、「(本は)月15冊読む」と告白。さらに独自の恋愛観も披露した。

この春、難関・慶応義塾中等部に合格した芦田はマンドリン部と科学研究会に在籍しているそうだが、多忙な日々を送りながらも月に15冊は本を読むとか。「歯磨きをしながらでも、本を読んでしまう」と語り、座右の銘がプロ野球ソフトバンク・王貞治会長(77)の「努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とはいえない」であることを明かした。

さらに13歳になった彼女は、気になる恋愛事情をカミングアウト。番組MCの溝端淳平(28)に「好きな男性のタイプは?」聞かれると、「一生懸命な人とか、目標がつねにある人はカッコイイ!」と即答。恋愛対象となる年齢については「あんまり年が離れてるのもイヤかな…。だいたい同じくらい(の人がいい)」としたうえで、“(年の差は)10歳差までOK”とコメント。さらに「陰からじっと見つめてるだけでいい…そんな感じのタイプではない」「好きな人には自分から声をかける」と積極的な恋愛観を語った。

情報メディアの発達により、子どもの読書離れが指摘されて久しい。ちなみに文部科学省のホームページでは「読書活動は、子どもが、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないもの」としており、「読み、書き、話すなど言葉の教育」を重視すべきことが提言されている。

はたして芦田のように、読書量と学力は比例するのか。親としては気になるところだが、読書によって文章を理解する力や、人の気持ちを推し量る力、集中力が育まれる可能性はゼロではないだろう。ケタ外れの読書量が女優としての芦田を支える大きな柱になっていることは間違いない。

(文/タカザワ紅緒)
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