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ハートリー・ソーヤー、過去のツイート炎上で『フラッシュ』から解雇

第1447回 海外スターの最新ニュース

ハートリー・ソーヤー(35)が、過去の不適切なツイートが明るみになったことで、ドラマ『THE FLASH/フラッシュ』から解雇された。ワーナー・ブラザースが贈る同作で、2017年からラフル・ディブニー役を演じていたハートリーだが、過去に人種差別や女性軽視と取られるツイートを何度もしていたことが明らかになり、同番組のシーズン7以降は出演しないという決定が下されたことが発表された。

現在はアカウントが削除されているハートリーのツイッターには、「俺のちょっとした差別的発言なツイートを止める唯一のことは、(人権活動家の)アル・シャープトンが絶対文句を言ってくるとわかっているから」「自慰行為せずに済むから俺もデートレイプ」「妻がいたら、今晩ボコボコにしてるのに(笑)」「ディナーに出かけて、また差別主義者ぶりを見せつけた」などと投稿されていたという。

それを受け先月30日、ハートリーはインスタグラムに「私の言葉がユーモアのつもりだったことは関係なく、人を傷つける、許されないものでした。当時、注目を集めたくて、あのような恐ろしいことを繰り返していたことを、恥ずかしく思うと同時に心から後悔しています」と謝罪コメントを出していた。

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