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【無印良品】話題の意識高い系コーラとコカ・コーラを飲み比べてみた
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暑い日やハンバーガーのようなファーストフード、スナック菓子にピッタリのコーラ。キンキンに冷やして飲むととってもおいしいですよね。でも、ダイエット目的や健康意識から、飲むのを控えている人もいるのでは? そんなコーラですが、あの無印良品も販売してるってご存じでしたか?

SNSでは意識高い系コーラとして話題に

「おいしくて健康に役立つ食品」を基本として、商品展開をする無印良品。そんな同社だからこそ、コーラに関してもこだわりがありそう。コーラのパッケージには、“コーラの原料として使われてきたコーラナッツで作りました。着色料、人工甘味料不使用の、植物由来のコーラです。”と書かれています。原材料名を見ても、砂糖、レモン果汁、黒蜜、オレンジピールエキス、レモンピールエキス、レモンエキス、ライムピールエキスなど、カラダに優しそうな材料名が並ぶほど。

Twitter上を見てみると、

“巷で噂の無印良品の意識高い系コーラを飲んでみたけど、意識高い味マジでした!
なんか上品なドクターペッパーみたいな味する“

“無印でコーラ買ってみたけどコカコーラと一味違って美味しいし見た目もおしゃれだしまさに意識高い系コーラだね((”

といったツイートが散見され、一般的なコーラとの違いを楽しんでいる人が散見されます。
【無印良品】話題の意識高い系コーラとコカ・コーラを飲み比べてみた
 

無印良品コーラとコカ・コーラの違いは?

そこで、コーラの代表格ともいえるコカ・コーラと飲み比べてみることに。まずは、コカ・コーラの原材料名を見てみると、糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、カラメル色素、酸味料、香料、カフェインと記載されています。補足すると、カラメル色素とは食品用着色料のこと。無印良品とはだいぶ違いがあるようです。色に関しても、コカ・コーラは黒(ものすごく濃い茶色?)なのに対して、無印良品は紅茶のような透き通った茶色に。

肝心のお味は…。コカ・コーラはいつもと変わらず安定のおいしさで、甘さのなかに爽快感があります。無印良品のコーラは、甘さ控えめで大人向けの印象。コーラというよりもドクターペッパーやジンジャーエールのようなやや独特の香りがあり、好みがはっきりわかれそう。コーラが大好きな筆者は、断然コカ・コーラ派ですが、一緒に飲んでいた友人は、無印良品コーラを「甘ったるくなくてゴクゴク飲める!」と大絶賛。

無印良品コーラのお値段は税込み150円。245mlと飲みやすいサイズなので、気になる人はチェックしてみてはいかが?
(文・山手チカコ/考務店)
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