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【嫁姑問題】同居中の義母とうまく付き合うために私が心がけていること 

【嫁姑問題】同居中の義母とうまく付き合うために私が心がけていること
~ベビーカレンダー~

義父母と離れているが故の礼儀やあいさつ、同居しているが故の距離感や価値観の相違など多くの問題があります。義母との関係を築くには、主張することが大切。しかし、自分のことだけを考えていると、義母のプライドを傷付けることになります。まわりの協力と思いやりも含めて、よりいい関係にしたいですね。

嫁姑問題は、いつの時代も存在します。義父母と離れているが故の礼儀やあいさつ、同居しているが故の距離感や価値観の相違など多くの問題があります。


今回は、義父母と同居している私の体験から、適度な距離感で過ごすために心がけていることをご紹介したいと思います。

1.始めましてから義母に遠慮はしない!

長い付き合いをしていくためには、少しの遠慮と適度な主張が必要だと思います。始めから義母に合わせすぎると、同居してからつらくなることも。私の場合、結婚のあいさつのときには同居が決まっていたので、自分の考え方を事前に話しておきました。


同じ女同士なので理解できるところもありますが、合わないところはとことん合いません。そのため、無理に合わせるのではなく、共感するところは共感し、理解できないところは気にしないようにしています。

2.譲れないことは妥協しない!

義母とぶつかったときにジャッジを求められるのは、わが家では主人と子どもです。私が義母とよくぶつかっていたのは、子育てについて。孫に甘い義母をどう止めるか本当に苦労しました。何度かぶつかったなかで、子育てについては義母が口出ししないように家族会議をして決めました。


妻として、そして母親として譲れないものは、きちんとルールを決めることで干渉するラインを明確にすることができました。

3.生活リズムにメリハリをつけよう!

義父母と自分たちの生活リズムのすべてを一緒にすると、どこまでも窮屈になります。初めは、リビングにいる時間や食事の時間などを合わせて常に一緒にいる状態でしたが、一緒におこなうものと別におこなうものをつくり、メリハリをつけることで、同居生活が楽になりました。


しかし、自分のことだけを考えてしまうと、義母にも立場や気持ちがあるので、お互いが無理のないように融通を利かせて毎日を過ごしています。


義母との関係を築くには、主張することも大切です。しかし、自分のことだけを考えていると、義母のプライドを傷付けることになります。程よい距離感を保つためには、時間と話し合いが必要でした。周りの協力と思いやりも含めて、よりいい関係にしたいですね。(TEXT:こみく)


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