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マンネリした毎日に1輪の潤い!おうちに花を飾ろう。お手入れの基本から長持ちするひと工夫まで紹介

第1170回 OZmall(オズモール)
毎日過ごすおうち空間にマンネリ気味…・。そんなときは、花を飾っておうちの雰囲気を変えてみるのはいかが。凛と咲くその姿とやさしい香りで、気分をグッと明るくしてくれるはず。花を飾る習慣がなくても大丈夫。花の手入れの基本から、長持ちするひと工夫、おしゃれに飾るポイントをご紹介します。仕事帰りや散歩のついでに、近くの花屋さんに立ち寄って、いつもよりちょっとワクワクしながらお家に帰ろう!

シンプルで簡単!花の購入方法~毎日のお手入れまで





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【花の購入方法】
花屋さんでは、花を「1輪から」購入OK。お店によっては値札がないことも多いので、気になる花を見つけたら、気軽に店員さんに声をかけてみよう。また、花によって花瓶の水の量は違うので、購入時に店員さんに聞いておくのがおすすめ。

【花の生け方】
花を自宅に迎えたら、まず茎を大体花瓶の倍の長さほどに切って。花瓶が10cmなら、花は最大で20cmほどにカットするのがバランスをよくみせるコツ。長すぎると花の重みで茎が折れてしまうので、要注意。
次に、花瓶の水についてしまう葉は取り除こう。葉が水につくと水が汚れる原因となり、長持ちしないのだとか。

【毎日のお手入れ】
花は生きているので、毎日のお手入れは欠かせない。一度花を取り出して、花瓶を洗い、清潔にしてから、水は交換しよう。その時、茎は1~2cm程度カットし、新鮮な切り口を作ってあげると、より水を吸いやすくなって、長持ちする。「朝起きたらやる」と、自分のなかのルーティンを決めておくといいかも。



ガラス製の入れ物なら花瓶に大変身!コースター活用でグッとおしゃれに





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花瓶が自宅にない場合も大丈夫。ガラスのコップ、ジャムやジュースの空きビン、化粧品ボトルなど、しっかりとした重さのあるガラス製の入れ物で代用可能。ワインボトルや海外のビールの空きビンは、スタイリッシュに飾りたいお部屋にぴったり。

さらに、花瓶の下にコースターを置くと、同じ花瓶でもグッとおしゃれに。今の季節はビーズのコースターを敷くと、涼しげでおすすめ!

また、これから暑くなる時期は、直射日光の当たる窓際などはできるだけ避けて置くのがポイント。花は暑いと開花が進んでしまい、早く枯れてしまう原因になる。



花言葉も楽しんで!おすすめは、ガーベラとヒマワリ





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この時期に飾りたい、おすすめの花は、ガーベラとヒマワリ! ガーベラは、“希望”という花言葉を持ち、カラーバリエーションや花びらの形もさまざま。同じ花?と思ってしまうほど多彩な表情を見せてくれるのが特徴。茎が柔らかいので、花瓶の水の高さは2~3cmほどと、少なめにすることが長持ちのコツ。通年で花屋さんに置いてあるので、迷ったら選んでみて。

ヒマワリは、夏を感じる花。“憧れ”が花言葉で、快活に開いた黄色い花から、見ているだけでエネルギーがもらえそう。花屋さんには自宅に飾りやすいサイズの品種もあるので、小ぶりのヒマワリを飾ってみるのもいいかも。花瓶の水は高さ5cmほどとやや少なめで十分。

そのほか、花言葉で花をセレクトしてみたり、楽しみ方はさまざま。おうち時間が増えた今こそ、花をおうちに飾ってみて、花に癒される時間を作ってみては。






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