赤ちゃんのおしっこが少ないけど大丈夫?!夏の水分補給

赤ちゃんのおしっこが少ないけど大丈夫?!夏の水分補給

まだまだ暑い日が続きます。赤ちゃんのおしっこが少ないときの水分補給についてお伝えします。2~4時間に1回おしっこが出ていれば大丈夫と言われています。夏はその間隔が長めになりますし、月齢とともに間隔が延びることもあります。水分補給だけでなく、食事内容でも水分をとることができます。メニューを和食にするとご飯には水分が含まれています。汁物、煮物にすると水分がとれますね。

お茶を飲むだけじゃない水分補給の方法

まず夏に、赤ちゃんにしてあげたいことは水分補給です。ふだん1回の水分補給は30~50mlが目安です。とくに夏場におしっこの量がいつもより少ないなと感じるなら、いつもよりこまめに水分補給を行いましょう。

たとえば保育所では、活動の前後に水分を与えます。

・プール(沐浴)の前

・プール(沐浴)の後

・外遊びの前

・外遊びの後

・食事の後

・起きたとき

・長い活動中の合間 など

赤ちゃんには水分を与えるタイミングがたくさんあります。 また、食事内容でも水分をとることができます。メニューを和食にするとご飯には水分が含まれています。汁物、煮物にすると水分がとれますね。

ただ、ジュースなど甘い飲み物で水分をとりすぎることは、乳児期も幼児期以降も避けましょう。おっぱいやミルク以外の水分補給の基本は、水(さゆ)や麦茶などです。

水分を飲みすぎるのは大丈夫?

「うちの子、飲みすぎているんだけど大丈夫?」と悩むママもいます。たとえば水分を飲むことで、食欲不振になっているのは問題ですが、食欲もありふだん通りであれば大丈夫です。 大人も子どももいつも以上に水分をとることを心がけ、暑い夏を乗り切りましょう。

著者:離乳食インストラクター協会代表理事 中田馨

保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。

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