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足がパンパン!妊娠後期に悪化した手足のむくみ対策 

足がパンパン!妊娠後期に悪化した手足のむくみ対策
~ベビーカレンダー~

私は妊娠中期から生理的なむくみが現れ、日常生活で改善するように病院で指導されました。利尿作用の高いお茶、野菜や海草など水分が多いものやカリウムを多く含んだ、利尿作用の高い食材を取り入れ、塩分計算をし、お風呂後のストレッチやマッサージ、むくみに効くシートを使い、むくみを改善させました。

私は妊娠中、体重管理よりもむくみ対策の方が大変でした。とくに手足のむくみがあり、妊娠後期には手首と足首は境目がわからないほどむくんでいました。私が実践したむくみ改善法を紹介します。

むくみがひどかった原因

私は妊娠中期からむくみがひどくなり始めました。生理的なむくみだったので、日常生活で改善するように病院で指導されました。

私のむくみは、疲れもひとつの原因だったようです。妊娠後から上の子たちが甘え始め、家事以外ほとんどの時間で息子たちの相手をし、学校へ登校させるために途中まで毎朝見送りをしていました。そのため、毎日足がむくんでパンパンでした。

水分補給や食事改善してみよう

私はトイレに行く回数がもともと少なかったこともむくみの原因のひとつでした。そのため、利尿作用の高いお茶を飲むようにし、ほかにも野菜や海草など水分が多いものや、カリウムを多く含んだ、利尿作用の高い食材を取り入れることを心がけました。


そのつながりで食事を和食中心の食事に変え、塩分を控えた献立に。控えすぎも良くないため、助産師さんと相談し、しっかりレシピ本を見てつくることを心がけましたよ。

ストレッチと運動で体を動かそう

とにかく手足のむくみがひどかったため、ストレッチと運動を心がけました。お風呂のあとに足の指をグーチョキパーにする体操や足首・手首を外回し・内回しにぐるぐる回す運動をしたり、寝るときに足をクッションに乗せて高くしたりすることも。


お風呂後は血行がいい状態なのでマッサージやストレッチに最適です。ふだん歩くだけでは使わない指を動かすのはとても気持ちよかったですよ。ストレッチ後はむくみに効くシートを貼る日もありました。


妊娠中のむくみはめずらしいものではありません。ただし、むくみに加え、別の症状も出てくることがあるため、注意が必要です。自己判断ではなく、医師や助産師と話し合い、状況を理解しながら改善することが大切だと思いました。(TEXT:ママライター手塚みく)


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