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わが子を危険から守るために!電動自転車で気を付けたい5つのこと

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子どもとのお出かけに役立つ、子ども乗せ電動アシスト付きの自転車。スイスイと楽に乗ることができる電動自転車ですが、ちょっとの油断が思わぬ事故につながることも。今回は、電動自転車に乗るときの注意点を紹介します。

子どもとのお出かけに役立つ、子ども乗せ電動アシスト付きの自転車。スイスイと楽に乗ることができる電動自転車ですが、ちょっとの油断が思わぬ事故につながることも。今回は、電動自転車に乗るときの注意点を紹介します。

スイッチを入れるときの注意

スイッチを入れる際には、ペダルに足をかけるのはNG。電動自転車はペダルにわずかな力がかかっただけで動き出すことがあるので、急発進してしまうことがあります。


電動自転車のサドルにまたがったら、両足を地面に着けた状態でスイッチをオンにしましょう。また、普通の自転車はよく見かける“ケンケン乗り”も、電動自転車ではペダルに力がかかりすぎて急発進し、転倒につながる恐れがあって危険です。

信号待ちでは必ず足を降ろす

信号待ちのとき、片足をペダルにかけていませんか?ペダルに足を乗せていると、急に動き出してしまうことがあります。前後のブレーキをしっかり握り、ペダルから両足を降ろした状態で信号待ちをしましょう。

ヘルメットとベルトは必ず着用

どんなに安全運転を心がけていても、ふとした拍子に転倒してしまう可能性はゼロではありません。そんなとき、子どもがきちんとヘルメットとベルトをつけていれば、大ケガをするのを防ぐことができます。「今日くらいはいいか」と思わずに毎回着用しましょう。

乗せるときは“後ろ→前”の順番

電動自転車の前の車輪は動きやすくて不安定。子ども2人を前後の座席に乗せるときは、“後部座席→前部座席”の順番、降ろすときは“前部座席→後部座席”の順番を守ることが大切です。

子供を乗せたまま離れない

電動自転車に子どもが取り残されている姿をたまに見かけますが、子どもを乗せたまま離れるのは絶対にNG。子どもが体を動かしたり、人がぶつかった拍子に自転車が倒れてしまう恐れがあるからです。親が離れるときはほんの数秒でも必ず子どもを降ろしましょう。


いかがでしたか?運転に慣れてくるとつい油断しがちですが、子どもの安全のためにも正しく乗るように心がけたいですね。(TEXT:妹尾香雪)

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『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
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