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【ちょっとがっかり】炭酸飲料の炭酸抜け防止を色々試してみた結果
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口のなかでシュワシュワとはじけて爽快な飲み心地感のある炭酸飲料ですが、一度開けてしまうとどんどん炭酸が抜けてしまいますよね。小さいサイズのペットボトルやすぐに飲み切ってしまうなら問題ありませんが、飲み残しを保存するのは…。炭酸が抜けない方法を考えたことがある人も少なくないのではないでしょうか?

炭酸抜け防止策はペットボトルを潰す、逆さまにするなど

炭酸抜けを防止するために、昔からいわれているのはペットボトルを潰してなかの空気を出したり、ペットボトルを逆さまにしたりして保存する方法。また、100円均一ショップやスーパーなど、日用品を取り扱うお店には、“ペットボトルのなかに空気を入れて、内部の圧力を高め炭酸を抜けにくくする”炭酸ペットボトル用のキャップも置いてあることがありますよね。でも、こういった方法で本当に炭酸抜けを防ぐことができるものなのか。気になったので、実際に以下の方法を比べてみることにしました。
【ちょっとがっかり】炭酸飲料の炭酸抜け防止を色々試してみた結果
 
(1)ペットボトルのキャップを閉めただけの通常保存。
(2)ペットボトルを潰し空気を抜いた状態で保存。
(3)ペットボトルを逆さまの状態にして保存。
(4)炭酸ペットボトル用のキャップで保存。

数時間から1日程度ではあまり変化がないかもしれないと思い、3日ほど冷蔵庫で保存してから、飲み比べをしてみることに。それぞれの結果は…。

(1)とくに何もしていないため、あまり炭酸が残っていませんでした。
(2)潰していたペットボトルが元の形に戻っていて、(1)と同じようにあまり炭酸が残っていません。
(3)(1)(2)に比べると“やや”炭酸を感じました。
(4)も(3)と同程度の炭酸感。

筆者個人としては(1)(2)よりも(3)(4)のほうが、わずかに炭酸が残っているように感じました。しかし、それぞれの違いが明確にわかるほど効果があったとは思えません。

残念な結果ではありますが、炭酸飲料をおいしく飲むためには、炭酸が抜けてしまう前に飲み切れるサイズのペットボトルを購入したほうがいいかもしれません。
(文・山手チカコ/考務店)
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