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今日は野菜の日!子どもの野菜嫌いを乗り切る3つのポイント

第716回 ベビーカレンダー
形のあるものがモグモグ食べられるようになる1~2歳児に多いのが野菜嫌い。野菜の独特な苦みや食感を嫌う子どもが多いです。そこで今回は、子どもが無理なく野菜が食べられるようになる3つのポイントをご紹介します!

形のあるものがモグモグ食べられるようになる1~2歳児に多いのが野菜嫌い。野菜の独特な苦みや食感を嫌う子どもは多いですよね。でも、それを無理強いしてしまうと逆効果に。


ママは、どうすれば子どもが野菜嫌いを克服できるのか悩みますよね。そこで今回は、子どもが無理なく野菜が食べられるようになる3つのポイントをご紹介します!

1.おうちで野菜を一緒に育てる!

ママ・パパ自身が子どものとき、幼稚園や保育園で野菜を育てた経験はないですか?野菜作りは食育の一環で、野菜嫌いの克服にもなります。


野菜に水をあげて世話をしているうちに、自然と野菜への愛着がわいてきます。野菜ができあがったときのよろこびもひとしおです。


一生懸命育った野菜を大事にする気持ちが、嫌いだった野菜を食べられるきっかけに!自宅の庭やベランダで栽培しやすいミニトマトやきゅうり、ピーマンなどがおすすめです。

2.キャラ食器を使って盛り付けに工夫を!

キレイな食器におしゃれに盛り付けられているサラダを見ると、野菜がおいしそうに見えますよね。子どもだって大人と同じように、見た目で「野菜っておいしそう!」という印象を与えることができます。


子どもが好きなキャラクターのお皿を使って、気分を盛り上げてみましょう。さらに野菜の盛り付けにもひと工夫。茹でたニンジンをいろいろな形に型抜きにする、キュウリの飾り切りにするのもおすすめです。見た目を華やかにすることで、野菜に興味がわくきっかけ作りに!

3.野菜単体でなく好きなメニューに混ぜ込む

野菜を嫌がる子どもに無理矢理食べさせていると、嫌な思いがトラウマになってしまいます。無理強いせず、子どもが好きなメニューに混ぜ込んでみましょう。


たとえばオムライス。ピーマンなどの野菜を細かくして混ぜ込むことで意外とペロリと食べてしまうことも多いです。食べ終わったあとに「ピーマンが入ってたんだよ」と教えてあげると、子どもが苦手な野菜を食べられたという自信にもつながります。


子どもの野菜嫌いはママも心配ですが、成長するにつれて克服する子どもも多いです。見た目や食感にも気を付け、気長に見守ることも大切。またママやパパがおいしそうに野菜を食べている姿を、子どもに見せるのも効果的ですよ!(TEXT:みかん)

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『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
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