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働きながら育休を取得できる!?「半育休」という新しいスタイル

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子どもはほしいけれど、仕事を長期間休まなくてはならない不安がある。2人目がほしいけれど、また長期間休むことへの罪悪感がある。など、仕事がネックになり、妊娠・出産をためらう人も少なくないのではないでしょうか。そんな人への新しい試みが提唱されています。

子どもはほしいけれど、仕事を長期間休まなくてはならない不安がある。2人目がほしいけれど、また長期間休むことへの罪悪感がある。など、仕事がネックになり、妊娠・出産をためらう人も少なくないのではないでしょうか。そんな人への新しい試みが提唱されています。

育休への不安

たとえば、人の少ない小さな職場の場合、育休を取ることによって人手不足になることが容易に想像ができてしまい、迷惑をかけてしまうのでは?と考えることもあると思います。


私の場合はそうでした。子どもはもうすぐ生まれる。しかし、のんびり育休をもらっていていいのだろうか?育休後、自分の帰る場所はあるのだろうか?と不安もいっぱいでした。

新しい試み「半育休」

育児休業を取得しながら、一部仕事をするシステムが「半育休」です。SNSでは「こういう動きが、もっと広がっていってほしい」といった声もあがっているようです。


とくに男性の育児休業取得率があがらない背景として、長期間、仕事から離れることへの不安の声が多く聞かれますが、半育休制度であれば、育児休業の取得率が高まる可能性もあるのではないかと期待が寄せられています。

誰でも利用できるのか?

2014年10月に育児休業給付金制度が改正され、勤務日数に関わらず、月に80時間以内の勤務であれば、育休中に勤務し、会社から給与をもらいながらも継続して育休給付金を受け取ることができるようになりました。(給付金と給与を合わせた額が育休前月給の80%相当額を超える場合は、超える分につき給付金が減額されます)


つまり、職場との折り合いがつけば、誰でも育休を取りながら、一部仕事へ復帰するというような、半育休を利用することが可能ということになります。


育休から復帰しました!と言っても、その日からしっかりフルで勤務することはかなりハードルが高いです。半育休を利用しながら、少しずつ復帰していくという手もありますよね。不安をかかえる女性にとっても、また男性にとっても、半育休を利用できるのであれば、さらに育休を取りやすくなるかもしれません。(TEXT:東 裕子)


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『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
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