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パパに自然と協力してもらえるコツ~保育園の送迎~

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こんにちは。日本コミュニケーション育児協会の珠里です。忙しい朝の準備や送迎などを「パパにも協力してもらいたい!」と願うママたちに、今回はパパが自然に協力してくれるようになるコツをお伝えいたします。

こんにちは。日本コミュニケーション育児協会の珠里です。忙しい朝の準備や送迎などを「パパにも協力してもらいたい!」と願うママたちに、今回はパパが自然に協力してくれるようになるコツをお伝えいたします。

きっかけをつくろう

まずは、「きっかけづくり」です!機会をみて「○○(子ども)がよろこぶから、たまには一緒に迎えにいかない?」「保育参観で家とは違う○○(子ども)の様子が見られて楽しかったよ♪今度、一緒に行ってみない?」というように、パパを保育園に誘ってみましょう。ママの具合がすぐれないときには「具合がよくないから」と朝の準備や送迎を素直にお願いするのもいいでしょう。

保育園に慣れてもらおう

多くのパパは「保育園=ママが関わるところ」と考える傾向があるようです。保育園に行くことで保育園に慣れてもらいましょう。すると、都合がつきそうなときには、口に出さずとも「迎えに行けそう」「保育参観行けそう」と思うようになるそうです。一度断られたとしても、しつこくない程度に声かけは続けるといいですね。

子どもからのお願いも利用しましょう♪

パパだってかわいいわが子からのお願いをぞんざいに扱えませんよね。お子さんの「パパお願い♪」は、さぞ破壊力があり、なかなか一歩が踏み出せなかったパパの背中を押してくれることでしょう。

急がば回れ&百聞は一見に如かず

ママとしては、「すぐにでも協力してもらいたい!」というところでしょうが、「保育園=ママが関わるところ」と信じて疑わないパパ。いきなり「はい、これはあなたの仕事ね!」と言われても戸惑うばかりでしょう。それならば、少しずつ保育園に慣れてもらい、パパの姿を見たときのお子さんのうれしそうな顔や、保育園に関わっているパパが意外に多いことを知ってもらうことから、はじめる方がいいでしょう。


「きっかけをつくる」⇒「保育園に慣れる」⇒「知ってもらう」この3段階で、パパはごく自然に協力してくれるようになりますよ♪

著者:日本コミュニケーション育児協会 珠里友子

日本コミュニケーション育児協会(JCCRA)理事、トイレトレーニングアドバイザー®養成トレーナー、「子育てをもっとハッピーに!」をモットーに5人の子育ての経験を活かして、トイレトレーニングアドバイザー®として活動。その他「子どもの心と体に触れるコミュニケーション子育て」を発信しています。

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『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
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