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母乳とミルクどっち?完母も完ミも経験した私が感じるメリットデメリット

第845回 ベビーカレンダー
私は完全母乳で育児をスタートさせました。母乳育児では、体型・体重の戻りは早く、母乳をやめるまでに非妊娠時−3kgで効果を実感しました。ミルク育児では、お金がかかりましたが、誰でもどこでもあげられる点やお湯を持ち歩く方がストレスではなくミルクの楽さに驚きました
。私は完全母乳・ミルクを経験しましたが、「何を重視するか」で決めるのがいいと思います。

母乳か、混合か、ミルクか……。どの栄養方法で赤ちゃんを育てていくかというのは、ママにとっても悩みの種ですよね。どの選択をするかは、ライフスタイルやママの体質によってもさまざまです。今回は完全母乳・完全ミルク・混合育児を経験した私が感じた、母乳育児とミルク育児のメリット・デメリットをまとめました。

母乳育児の生活・メリット・デメリット

私は「完全母乳」で育児をスタートさせました。私が感じた母乳育児のメリットは、①手軽にあげられる、②経済的負担が少ない、③産後の子宮回復が早い、④産後の体型の戻りにも効果的だということです。


デメリットとしては、①飲んでいる量が分からない、②他人に預けるのが難しくなる、③自分の食生活に気を使う、などを感じました。


私自身、子宮の回復は実感しずらかったのですが、体型・体重の戻りは早く、母乳をやめるまでに体重が妊娠前より3kg減り、母乳育児のメリットを実感しました。

ミルク育児の生活・メリット・デメリット

生後6カ月からは、わが子が保育園に行くようになったので、日中はミルク、家にいるときは母乳の「混合栄養」になりました。


私が感じたミルク育児のメリットは、①どこでも授乳が可能、②どれくらい飲んだか分かる、③腹もちがいいこと。デメリットは、①お金がかかる、②作るのが手間、③夜間の授乳が大変だというこです。


生後9カ月からは「完全ミルク」に移行しました。外出時の荷物が増えたり、お金がかかりましたが、誰でもどこでもあげられる点がとくにメリットで、お湯を持ち歩くことにもストレスを感じなかったため、ミルクの便利さにおどろきました。

母乳とミルクどっちがいいの?

私は完全母乳・混合・完全ミルクと、すべて経験しましたが、母乳の出も関係しますので、「何を重視するか」で決めるのがいいのではないかと思います。


たとえば、手軽さや経済面で選ぶなら「母乳」が好ましいですし、外出先での授乳や食生活でのストレスを考えるなら「ミルク」という具合です。


母乳か、混合か、それともミルクか……というのは、お母さんたちの悩みの種です。私はどの栄養方法もメリット・デメリットを感じました。お子さんの様子や優先事項を考慮しながら、どの栄養方法を選ぶのか検討してみてくださいね。(TEXT:ママライター今井さくら)



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『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
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