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ジョニー・デップ、アニメ番組で主役の声優に

第1496回 海外スターの最新ニュース

ジョニー・デップ(57)が新作アニメ番組で、主人公の声を務めるという。ジョニーは、オットという名のセイウチに仕えるパフィン(ニシツノメドリ)達の冒険を描いた5分間の250エピソードから成るスマートフォン向けアニメ番組『パフィンズ』に、ジョニー・パフの声で出演する。

ジョニーとは、公開を控える『ウェイティング・フォー・ザ・バーバリアンズ』に続く再タッグとなるプロデューサーのアンドレア・イェルヴォリーノは、こう声明を発表している。「ジョニーと2度目のプロジェクトで再会できたことをとても嬉しく思っています」「この短編シリーズのような新しく、アヴァンギャルドなプロジェクトをジョニーと共に経験することで、実験的なジャンルや融合したフォーマットを推し進めるべきだとより確信しました」「ジョニーがこのプロジェクトを信じてくれたことに感謝してもしきれません。彼の思慮深いアーティスティックなアイディアは、『パフィンズ』の世界に真の付加価値をもたらしてくれています」

また、イタリア、ローマにあるイェルヴォリーノ・エンターテイメント・スタジオとセルビアのイェルヴォリーノ・スタジオで制作される同番組は、「ジェンダーや、人種平等、環境保護などのテーマ」が織り込まれていることで、「ポジティブなメッセージ」を送るものになると同社は説明している。

一方で、ジョニーのほか、マーク・ライランスやロバート・パティンソンも出演する『ウェイティング・フォー・ザ・バーバリアンズ』は新型コロナウイルスの影響で、劇場ではなく配信という形で公開されることが決まっている。

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