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ルース・ウィルソンら、テイク・ザットを描く新作映画に出演へ?

第1503回 海外スターの最新ニュース

ルース・ウィルソン、クシュ・ジャンボ、ロザムンド・パイクらが、テイク・ザットをテーマにした新作映画『グレイテスト・デイズ』に向けて出演交渉中だ。テイク・ザットのミュージカル『ザ・バンド』の映画化となる新作では、同グループの曲と共にファンたちの姿が描かれる。

そんな中、『アフェア 情事の行方』のルース、『グッド・ワイフ』のクシュ、『ゴーン・ガール』のロザムンドらが、キャスト陣として初めて名が挙げられた。

『カレンダー・ガールズ』などで知られるティム・ファースが脚本を執筆したこの作品では、ケイト・ソロモン、ダニー・パーキンスがプロデューサー、そして『ザ・バンド』に続き、テイク・ザットのゲイリー・バーロウ、マーク・オーウェン、ハワード・ドナルド、そして一時メンバーのロビー・ウィリアムスらが製作総指揮を務める。

テイク・ザットはこの新作について、「『グレイテスト・デイズ』は長年僕らを応援してきてくれた人たちに捧げる映画です。僕らの音楽を記念するものでもありますが、ファンやその間の友情についてなのです。僕らのファンは30年間もついてきてくれましたので、とても強い絆があります。そんな彼らが、力強く才能あるキャストによってスクリーンに再現されることはとても楽しみです」とコメントしている。