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おうちで鑑賞!ソプラノ歌手・田中 彩子の鳥のような歌声に聞き惚れる

第1220回 OZmall(オズモール)
「人生の中でそう聞けることのない素晴らしい声」「100年に1人の歌声」などと評されるソプラノ歌手、田中 彩子。コロラトゥーラという、一般的なソプラノよりも遥かに高い音域を得意とし、2019年のNewsweek誌では「世界が尊敬する日本人100」に選出された。今回は、そんなすばらしい歌声をオンラインでご紹介! 楽器のようでもあり、鳥の鳴き声のようでもある、柔らかく美しい歌声に誰もが心が癒されるはず。

こんなに高音で美しい歌声を聴いたことがない!田中 彩子がオペラ『魔笛』を披露





夜の女王のアリア~歌劇『魔笛』より(モーツァルト)/春の声(ヨハン・シュトラウス二世)

2012年から3年間、オーストリア政府公認のスポンサー公演でオペラ『魔笛』の夜の女王役を務めた田中 彩子。今回は、「夜の女王のアリア~歌劇『魔笛』より(モーツァルト)」と、“すべてつらいことは終わるでしょう、あらゆる悩みも遠くへ去ってゆくわ!”と歌われている、「春の声(ヨハン・シュトラウス二世)」の2曲をご紹介。オンラインで鑑賞して、リラックスしたひとときを過ごしてみてはいかが?





田中 彩子(たなか あやこ)

京都府出身、ウィーン在住。3歳からピアノを学びピアニストをめざしていたが、手が小さくてピアノに向いていないということがわかり、ピアニストへの道をあきらめ、高校卒業後に歌の道に進むため単身でウィーンに渡った。そして、わずか4年後の22歳のとき、スイスにあるベルン州立歌劇場で『フィガロの結婚』のソリストとしてデビュー。同劇場日本人初、かつ最年少でソリスト・デビューを飾り大きな話題となった。2012年からモーツァルト『魔笛』の夜の女王役を務める。日本でも2014年のデビュー以来、国内リサイタルツアーなど演奏活動を重ね、『情熱大陸』などのメディアにも出演。さまざまな人種や家庭環境で育った青少年に音楽を通して教育を施すなど、社会貢献活動にも携わっている。2019年、 Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100」に選出。同年9月には3枚目のアルバム「Vocalise(ヴォカリーズ)」をリリースした。



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