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【赤ちゃんがほしい方へ】 妊娠力アップ!ママになるための食事とは?

第879回 ベビーカレンダー
赤ちゃんがほしいと思っても、すぐに妊娠するとは限りません。妊娠したいと思ったら、自分の体がママになるための準備ができているのか、毎日の食事内容と自分の体の状態について、まずチェックすることが大切です。食べ物を正しい食べ方でバランスよく食べること。食べ方を変えることで細胞は元気に働くようになり、体も健康になります。

「赤ちゃんがほしい」「そろそろ、私もママになりたい」────仕事やプライベートでどんなに忙しい毎日を過ごしていても、ふとそんなことを思う瞬間が女性にはきっとありますね。妊娠したいと思ったときから、どんな食生活にしたらいいのか、ママになるための体の準備について、今回はご紹介したいと思います。

ちょっと気になる、卵子の一生!

男性の精子は毎日作られていますが、女性の卵子(卵母細胞)は母親のおなかの中にいる胎児期に一生分がつくられ、年齢を重ねるごとに減り続けていきます。


たとえば、生まれたての赤ちゃんには200万個の卵母細胞がありますが、初潮を迎える頃には30万個に。1回の月経ごとに、約1,000個ずつ減少していき、閉経するころには卵母細胞はわずか1,000個になるとされています。もちろん体も年齢を重ねて老化するように、卵子も老化していきます。


赤ちゃんがほしいと思っても、すぐに妊娠するとは限りません。また、おなかの赤ちゃんの栄養はすべて、母体の栄養から提供されます。まずは赤ちゃんのためにも、妊娠しやすい健康な体でいることが大切です。

ママになるための準備は、まず食事から!

妊娠したいと思ったら、自分の体がママになるための準備ができているのか、毎日の食事内容と自分の体の状態について、まずチェックすることが大切です。


たとえば、忙しいから朝は菓子パン1個しか食べない、肉は太るから週1回しか食べないというような偏った食事が続いているようなら、ママになる前にこうした食事を変えることが必要です。


体にとって必要な栄養がとれているのか、この機会に自分の体を見つめ直してみましょう!

食べ方で体を整え、妊娠力もアップ!

人間の体は、私たちが毎日食べているものでつくられています。体の中を流れている血液や皮膚はもちろん脳の神経細胞まで、食べ物からの栄養の影響を受けながら、細胞は毎日生まれ変わっています。


だからこそ、食べ物を正しい食べ方でバランスよく食べること。食べ方を変えることで細胞は元気に働くようになり、体も健康になります。もちろん、赤ちゃんを育てるための子宮の環境も整ってきますよ。


毎日の食事を変えることで体調がよくなり、赤ちゃんを迎えるための子宮・卵巣・ホルモンの環境もアップします。ただし子宮や卵巣に病気がある場合は、まずはその治療が必要です。くわしい食事内容については、医師と相談しましょう。

     

※この記事は、「分子整合栄養医学(オーソモレキュラー療法)」の考え方に基づき、執筆しております。


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『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
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