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【大根おろし付き】江戸時代のカステラの食べ方が衝撃すぎる

第1171回 今日のこれ注目!ママテナピックアップ
コンビニやスーパーなどで気軽に購入できるカステラ。元々はポルトガルから伝わったお菓子を元に日本で作られた和菓子の一種で、江戸時代の製菓書や料理書にも多数掲載されているといわれています。甘くてふわふわの食感は、スイーツとしてピッタリですが、江戸時代では“おかず”だったという説もあり。そしてその食べ方は…。

カステラに大根おろし、しょうゆ、わさび、吸物まで!?

江戸時代のカステラの食べ方を再現したことで話題沸騰中なのが、Twitterユーザーの腹黒屋@検非違使始めました@shop_haraguroさんの以下ツイートです。

“江戸時代のカステラの食べ方。吸物の具と酒の肴(大根おろしを付ける)を試してみました。当時の人が夢中になるのも納得の美味さでした。”

投稿主によると、江戸時代はカステラに大根おろしを付けたり、吸物のなかにカステラを入れて食べていたそう。この衝撃的すぎる食べ方にさまざまなコメントが寄せられています。

“子供の頃に何かでよんで、味噌汁で試した事はあるなぁ。お土産の長崎カステラ、自分の分の割り当てがそれで消えた……。味は覚えてないけど後悔はした。”

“え!って思ったけどカステラを伊達巻に置き換えると納得する”

“あー発想のなかった食べ方だけど結構合いそう感ある”

食べた感想としては、上品な卵麩のような味わいになるようで、高級品よりも安物のカステラのほうが、おいしくなるのだとか。前述の他にも、わさびしょうゆで食べるのもアリらしい…。そこで、実際に筆者も試してみました(下の画像)。

【大根おろし付き】江戸時代のカステラの食べ方が衝撃すぎる

コンビニで買ってきたカステラと大根おろしを一緒に食べてみたところ、想像していたよりも“食べられる”味でしたが、リピートしたくなるような食べ方ではなく…。

カステラは明治時代から材料に水飴を使うようになったといわれているので、江戸時代のカステラはもっと甘みがなく、食事向けだった可能性もあります。物は試し。もし、興味があれば試してみると楽しいかもしれません。
(文・山手チカコ/考務店)

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