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いつの間にかできるシンクのさび…きれいに落とす方法とは?
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キッチンシンクの多くはステンレス製です。ステンレスはさびにくいという特性がありますが、なぜかシンクにいつの間にか茶色いさびができてしまいがち…。さびがあるだけで、きれいにしておきたいキッチンが台無しになってしまうから、落とし方を覚えておきましょう!

いつの間にかできるシンクのさび…きれいに落とす方法とは?
 

軽度なさびやもらいさび

ちょっと茶色っぽい物が見えるかな…といった程度や、スチール缶などを数日置きっ放しにしてしまって、缶の底の形に茶色くなった場合など、軽度なさびの場合は、中性洗剤や石鹸水を、柔らかい布やスポンジに含ませて拭き取り、その後に水洗いや水拭きをし、最後に乾いた布で仕上げをすればOK。

それでも落ちない場合は市販の清掃薬品を用いて、スポンジやタワシを使って除去しましょう。薬品は使う前に一度試し拭きをして、洗浄効果を確認した後で、全面の清掃をするのを忘れずに。その後は十分な水洗いをして、最後に乾いた布で仕上げです。

赤さび

頑固な赤さびがついてしまった場合は、市販のステンレス「赤さび用」清掃薬剤を使用するか、硝酸の15%希釈液を使って、ステンレスタワシなどでこすり落とします。この場合も十分な水洗いをして、仕上げに乾いた布で拭き上げましょう。

シンクをさびさせないために

シンクのさびの原因として、一番多いのがもらいさびです。鉄製の包丁などは、シンクに数十分程度置きっ放しにしてしまうだけでもさびのリスクがあります。シンクを置き場所にせず、すぐに片付けるようにしましょう。

また、ステンレスは表面のコーティングが傷で剥がれてしまってもさびの原因となります。スチールウールタワシなどは、掃除の時に便利ですが、こすりすぎるとステンレスに傷をつける原因になる可能性も…。また、スチールウール自体もさびるので、もらいさびの原因にもなりますので、扱いには注意が必要です。

キッチンにさびがあると、なんとなく不衛生な気がして、料理も美味しく感じられなくなってしまうかも。普段からさび対策に気をつけ、もしついてしまったらひどくならないうちに、早めの対処でシンクをきれいに保ちましょう。
(文・姉崎マリオ)
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