メディア個別 まずはデートから!夫婦が再び愛し合うためにできることは? | もう一度!夫とデート | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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まずはデートから!夫婦が再び愛し合うためにできることは?

第2回 もう一度!夫とデート
『夫婦仲が輝く寝室改善メソッド』を出版した恋人・夫婦仲相談所所長・三松真由美氏が、夫婦の危機を救うデート術を伝授。そもそも妻は夫を立てる生き物。妻が強くなればなるほど、夫は萎えていくという。「最近スキンシップが取れていないわ…」というママは、無駄な羞恥心やプライドを捨てて、今すぐ“夫とデート”を実践してみよう!

●貸切風呂がある温泉デートがおすすめ!

夫をデートに誘うのに、余計なプライドや羞恥心はまるで必要ないと語る三松氏。

「まずは、”“どうして私からデートに誘わなければいけないの?”という無意味なプライドは捨てましょう。そしてこの数カ月、スキンシップがないというご夫婦は、デートする時も、スーパーに行く時も手をつなぎ、夫の袖をつまんだり、触れて触れて触れまくることが大切。お互いが努力して思い切り触れ合わなければ、夫婦仲はさらに冷めていく一方ですよ」(三松氏 以下同)

結婚後は次第にイベントが減少していくもの。だからこそ、全力をかけて夫婦のイベントを作り、盛り上げていくことが必要だという。

「二人で食事するときはファミレスではなく、いつもの数倍オシャレをしてレストランに…。お子様を預けて日帰り温泉に行き、夫と2人で貸切風呂に入るのもいいですね。既婚男性は、この手の仕切りが苦手な生き物なので、非日常の空間でデートを楽しむ企画を妻側からドンドン考えて提案していきましょう。そしてイベント時は、若いお姉さんのようにテンションを上げ、ひとつひとつの出来事に感動し、表現することが大切です。決してシラーッとしてはいけません(笑)」

夫と手つなぎ

●子どもが寝たらママオーラは封印

さらに、夫がデートに誘いたくなる魅力的な妻になるための「女オーラ5カ条」を教えてくれた。

1.子どもが寝たらママオーラは引っ込める
2.下着は夫の好みに合わせる
3.たまにはボディラインがくっきり出る洋服を着る
4.二人きりの時間を必死に作る
5.穏やかな語り口調を練習する

もちろん、これらの妻の行動がすべての夫に効果をもたらすとは言えないが、夫婦のスキンシップやセックスレスを放置していると、将来的にも大問題につながるという。

「近年は、さらにSEXが苦手な夫が増加していますが、もしも妻側がそうではないとしたら、これは明らかなミスマッチング。“SEXがすべてじゃない! 彼は収入もあるし顔もいいから結婚したのよ!”と性欲をバカにしていると、自分が40、50歳代になった時、性欲をもてあまして大変なことになることを忘れずに…。性の不一致から他のことでもケンカするようになり、離婚するケースも多々あることを知ってほしいです」

スキンシップは人間の三大欲求のひとつ。「おざなりにして、1人で悶々と悩んではダメ」とアドバイスを贈る三松氏。もしも心が満たされていなければ、一度夫とトコトン話し合い、三大欲求をフルフルに満たすことを目標に、まずはデートから始めよう。そこから徐々に、スキンシップの改善に努めてみてはいかがだろうか。

(取材・文/吉富慶子)

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お話をうかがった人

夫と仲良くなる方法
三松真由美
恋人・夫婦仲相談所所長・コラムニスト
日本性科学会会員。ED診療ガイドライン作成委員。恋愛・夫婦仲コメンテーターとして活躍中。夫婦仲、恋仲に悩む未婚既婚女性会員を集め、「ニッポンの夫婦仲・結婚」を真剣に考えるコミュニティを展開。「セックスレス」「理想の結婚」「ED」のテーマを幅広く考察。バツイチ女性に再婚をあとおしする活動も開始。
日本性科学会会員。ED診療ガイドライン作成委員。恋愛・夫婦仲コメンテーターとして活躍中。夫婦仲、恋仲に悩む未婚既婚女性会員を集め、「ニッポンの夫婦仲・結婚」を真剣に考えるコミュニティを展開。「セックスレス」「理想の結婚」「ED」のテーマを幅広く考察。バツイチ女性に再婚をあとおしする活動も開始。

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