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【枕よりも重要?】快適な睡眠に必要だと思うことTOP10
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現代人は夜型の生活も相まって、睡眠時間が減少傾向にあります。そんななかで、注目されているのは、質の高い睡眠。短時間でもなるべくしっかり休むことは、多くの人々の関心事となっています。短時間でもぐっすり寝たい現代人の快適な睡眠に必要だと思うことはどんなことでしょうか。

東京ガスが2015年に発表した「現代人の睡眠事情2015~寝室の現状と睡眠実態~」というレポートで、現代人の睡眠への意識調査が行われていました。

【枕よりも重要?】快適な睡眠に必要だと思うことTOP10
 

良い睡眠のために必要なことランキング

1位:快適な温度に保たれること(73.3%)
2位:自分の体に合った枕(64.1%)
3位:体に合った布団やマット(61.7%)
4位:静かであること(59%)
5位:快適な湿度に保たれること(58.5%)
6位:日中適度に体を動かすこと(54.9%)
7位:清潔な寝具であること(47.8%)
8位:ストレスや悩みがないこと(46.3%)
9位:昼間、日光を浴びること(37.3%)
10位:真っ暗になること(28.5%)

快適な睡眠に必要なのは、「快適な温度に保たれること」が1位という結果でした。これは、寝室空調の不満のトップに「温度が安定しない」「冷え過ぎる」といった項目が上がっていることから、空調の性能が睡眠に影響していると考える人や、家族で適温が違うといった悩みを抱える人が多いのかもしれません。

また、2位と3位は枕とマットと、寝具を重要視していることがよくわかります。最近はアスリートなどを起用して、寝具の性能をアピールする商品も出てきており、寝具が眠りの質に与える影響は大きいと考える人が多くなっているのでしょうか。

逆に寝るときに真っ暗なことを重要視している人は意外に少なく、昔のように寝るときには雨戸を閉めて真っ暗にするという家庭は減ってきているのかもしれません。

十分な睡眠時間を毎日確保できることは理想ですが、残業が多かったり、趣味もこなしたいとなるとなかなか難しいのが実情。少ない時間でもしっかり体や心を休めるために、あなたはどんな工夫をしていますか?
(文・姉崎マリオ)
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