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【子育ての悩み】夕食を2回食べたがるわが子と協力してくれない夫
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共働き世帯だと特にそうかもしれませんが、家族全員がそろって食卓を囲むというのは、なかなか難しいことですよね。子どもを寝かしつける時間も考えると、パパの帰宅を待ってはいられない…。そんな家族の食事事情で悩むひとりのママの投稿に、共感のコメントが殺到しています。

「自分の食事」と「パパの食事」…夕食を2回食べたがる子ども

投稿主は、2歳の女の子の子育てをしながら、2人目を妊娠中だという女性。なんでもこの娘さん、パパが仕事から帰宅する前の夕方6時頃に一度夕食を食べているにもかかわらず、パパが帰ってきて食事を始めるとまた食べたがるのだそう。

二度目の食事はそこまで量が多いわけではないものの、やはり健康が心配。そこでパパに、「娘を寝かしつけてからあなたの食事の用意をしたい」と話したところ、「せっかく娘がおきているうちに早く帰ろうと努力しているのに、何で俺のご飯は出せないんだ」と反論されてしまったそうなのです。パパの「娘が起きていてもご飯は食べる。欲しがればあげればいい」という考えは変わらず、「娘の健康」と「夫にゆっくりと食事をしてもらいたい」という想いのはざまで、どうしたらいいのかわからず悩んでいるというのが投稿の内容。
【子育ての悩み】夕食を2回食べたがるわが子と協力してくれない夫
 

「うちと同じです!」共感の声が続々

この投稿には、多くの共感のコメントが寄せられていて、自分たちの経験からのアドバイスも見受けられます。

たとえば、「パパと同じものを食べさせるのではなく、キャベツの千切りやゆでたニンジンを食べさせるという方法で乗り切っている。普段食べない野菜を食べるようになった」「イヤイヤ期でも、泣いてほしがっても、あげないと決めた時はあげないと我慢させ続けたら、パパが食べている間、隣に座ってニコニコ見ているけどほしがらなくなった」など。

また「お腹が空いているのではなく、パパとのコミュニケーションのつもりでそうするのではないか」と考える人も少なくありません。3歳児と2カ月児のパパからは、「同じ父親として、旦那さんの気持ちを尊重してあげてください」と立場を示した上で、「家庭によって生活サイクルは色々でしょうが、今しかない貴重な時間を共有してこそ家族の幸せがあると思います」といったコメントも。

一方で、幼少期に自身が肥満体質でつらい思いをしたという人からは、「ご主人に絶対娘さんに甘い顔をしないでいただきたい。お子さんが小さいのですからお子さん>ダンナになるのは当たり前」という意見もあり、賛否両論。

子育て環境や家庭環境は、それぞれの家庭で異なるもの。「こうするのが正しい」という正解はないのかもしれません。自分の家ではどうしたいのか、どんな家族になりたいのか、それを夫婦で共有して話し合っていくことが、解決への第一歩になるのではないでしょうか。あなたなら、どうしますか?
(文・三軒茶屋すみ子/考務店)
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