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産後のたるみがハンパない!母乳育児であわよくばやせるかもと思っていた 

産後のたるみがハンパない!母乳育児であわよくばやせるかもと思っていた
~ベビーカレンダー~

母乳育児は体形が戻りやすいとの情報を得ていた私は、いつか体形が戻り、あわよくばやせるだろうと考えていましたが、3人の出産で体重が90kg代になってしまいました。妊娠・出産を経験した4年間という歳月をかけて、筋肉は脂身へと変わり果て、体形が戻りにくい体へ変化していました。骨盤ケアでヒップのサイズが2cmダウン、主食の量を3分の2に減らす方法を取り入れ、2週間で2kg減をキープ中です。

私は、長男(3歳)、長女(2歳)、次男(1カ月)の子どもたちと生活をする、33歳の母親です。もともとスポーツが大好きで、学生時代は全力でソフトボールを楽しみました。大学を卒業後、スポーツから縁遠くなってしまい、3人の出産を経て得たのは揺れる肉。今回は、そんな体形を何とかすべく奮闘している様子をお伝えします。

母乳育児で体重が減る予定が……!?

長男を妊娠したとき、私の体形は身長168cm、体重87kgでした。かなり大きめなため、妊娠中は体重を増やさないようにと医師から指導されました。初めての妊娠に気を張った生活をしていたためか、体重をキープしたまま出産することができました。


長男は完全母乳での育児。母乳育児は体形が戻りやすいとの情報から、いつか体形が戻り、あわよくばやせるかも……と考えていましたが、長女と次男の妊娠・出産を経てさらに太っていってしまいました。


産後、筋肉がぜい肉に早変わり

3人の出産を終えて気付いたことは、妊娠中に筋肉が落ち、ぜい肉に早変わりしてしまったということでした。スポーツを楽しんでいたときの体脂肪率は、自己ベストで12%。現在は、自分の目を疑うほどの数字が並び、体の約半分が脂肪であるとの結果でした。


妊娠・出産を経験した4年間という歳月をかけて、一生懸命つけた筋肉は脂身へと変わり果てていたのです。もちろん代謝も落ち、さらに体形が戻りにくい体へと変化していました。

本格的に産後のケアを開始!

そんな状況に危機感を感じ、動ける体を取り戻すために、食事の見直しと骨盤のケア、ストレッチを始めました。次男を妊娠したときに使用した骨盤ベルトを産後も着用し、骨盤をケアしながら、ストレッチを毎日継続しておこないました。


現在は、産後の経過を見ながら体を動かす準備をしています。骨盤ケアの成果が出てきたのか、2週間でヒップのサイズが2cmダウンしました。食事では、無理のない程度に、主食の量を3分の2に減らすという方法を取り入れ、2週間で2kg減をキープ中です。


産後、思った以上に筋肉が落ちていたようで、ちょっと長めの買い物で足腰が疲れるという現状です。そんな状況を打破するために、有酸素運動を無理なくできるだけ長くおこなうことにしています。体形と体重の変化を楽しみに、産後のぶよぶよ体形とこれからも向き合っていきたいです!(TEXT:ママライター簗田智花)


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