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学校行事などで差をつける! 特別な日のヘアアレンジ
~女の子のための簡単かわいいヘアアレンジ~

授業参観や学校行事のときにかわいい髪型、凝った子の髪型に、思わず目が釘付けになることがある。

我が子に「かわいい髪型にしてほしい!」と言われて、困ったことのあるママもいるのでは? 

特別な日のヘアアレンジって、どうしたら良いの? インスタグラムやYouTubeなどで人気の「ヘアアレンジ美容師」、渡邊義明さんは言う。

「特別な日の“しっかりアレンジ”で大切なのは、毛先を巻くこと。ピンやゴムを使ってまとめたとき、毛先を巻いていることで、見栄えが大きく異なります」(渡邊さん 以下同)

しっかりアレンジのコツを、以下に挙げてもらった。
学校行事などで差をつける! 特別な日のヘアアレンジ
 

●毛先を巻くことで、華やかさが大幅UP!

<ベース作り>
1、最初に毛先を巻く
いちばん良い方法は、コテで巻くこと。夜の間にカーラーで巻く、ホットカーラーを利用するのも良い。三つ編みでゆるくクセをつける方法もあるが、毛先があちらこちらにはねてしまうので、できればコテで巻こう。

2、髪全体にスタイリング剤をつける
髪のパサつきや、フワフワしてしまう産毛、結いきれない短い毛の飛び出し防止として、ヘアクリームなどをつけることが大切。まず1円玉くらいの量のスタイリング剤を手にとってなじませ、毛先から順に根元のほうに広げていく。最初に根元につけてしまうと、ベタベタして髪を洗っていないように見えてしまうので、要注意。
学校行事などで差をつける! 特別な日のヘアアレンジ
 
<ヘアアレンジ>
1、両サイドの髪を分けておく
まず、髪の毛を耳のラインで、前と後ろに分ける。このとき、耳のラインより前にある両サイドの髪の毛をクリップでとめておく。残った後ろの髪は、少し上の高さでゴムで根元をしっかり結んで、ポニーテールをつくる。

2、両サイドの髪をポニーテールの上側に持ってくる
クリップでとめておいた両サイドの髪だけを、ポニーテールの上でまとめてゴムで結ぶ。ポニーテールと両サイドをまとめた髪との間に、空洞が少しできる。両サイドの髪の結び目をくるっと一回転させてねじりをつくって「くるりんぱ」する。

3、サイドを引っ張り出す
両サイドの髪の「くるりんぱ」により、ねじれたところを2ミリ幅くらいで引っ張り出し、ほぐす。ゴムを片手で押さえながら、もう片手で引っ張り出すのがポイント。グンと華やかになる。

4、両サイドを結んだ髪と、最初に作ったポニーテールの2つの束をまとめて三つ編みにする
三つ編みができたら、ゴムを片手で押さえながら、少しずつ三つ編み部分を広げるように引っ張り出すと、より華やかになる。

5、三つ編みを下に向かって丸める
1本目のポニーテールのゴムの下に毛先が来るイメージで丸め、三つ編みと髪の根元部分をあわせてピンでとめる。完成。

「おだんご状にするとき、ピンでとめるのが難しいという方は、一度にとる髪の量を多くし過ぎないこと。また、ピンを両側から刺してあげると、とめやすいですよ」

ちなみに、髪をとめる際に使いやすいアイテムとして、渡邊さんのオススメは、貝印のアメピンだそう。

しっかりアレンジの場合には、ベース作りが特に大切というので、それもお忘れなく。
(取材・文:田幸和歌子 編集:ノオト)

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