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渋滞もへっちゃら!「子連れドライブ」を乗り切るコツ 

渋滞もへっちゃら!「子連れドライブ」を乗り切るコツ
~ハジコレ~

子どもを連れてお出かけするなら、たくさん荷物が運べる車がラク。ドア・ツー・ドアで移動でき、車内で食事や眠らせることもできる。でも長時間の移動で退屈したり、車酔いしたりすると、車のお出かけが苦手になってしまうことも。そこで、はじめての子連れドライブを成功させるためのコツや便利グッズを紹介しよう。

近距離・短時間のドライブからはじめよう

多くの赤ちゃんにとって、チャイルドシートにひとりで座らされるのは不安で苦痛。運転席にいる親の顔が見えず、体は拘束され、長い間じっとしていなくてはならない。子どもがぐずると、親も不安で運転に集中できないし、運転中に子供の相手をするのは事故のもと。子どもが車に慣れないうちは、後部座席のチャイルドシートの隣に家族が座って安心させてあげよう。

ドライブを楽しむための第一段階は、子どもを車好きにさせること。そこで、いきなり長距離のドライブではなく、まずは近くの大きな公園やお友だちの家など、子どもが好きな場所へ連れて行くことからはじめてみよう。車に乗る=楽しいことがある、という良いイメージがつけば、チャイルドシートにもよろこんで座ってくれるようになる。

気分はファーストクラス!車内環境を整えよう

子どものいる家庭の車は、シートにはお菓子のくずや食べこぼしのシミがあり、シールやオモチャが転がっているものだ。車好きの人は、車内が汚れると悲しい気持ちになってしまうだろうし、車の買い替え時の査定にも影響する。しかし、こればかりは仕方がない。子どもを叱ったり、車内での飲食を禁止したりするのではなく、汚れを防ぎ、清掃をしやすくするための対策をとろう。

・運転席と助手席の背面をキックから守る
後部座席のチャイルドシートに乗せた子どもが足をばたつかせると、ちょうど前の席に当たる。シートの背面の汚れ防止にカバーをかけよう。シートの背面に専用のウォールポケットをかけると、子ども用のおもちゃやおやつなど小物の収納にも役立つ。安価に済ませるなら、XLサイズのTシャツをシートに着せるという手も。

・食べこぼしや飲み物から座席をカバー
チャイルドシートと座席の隙間には、食べこぼしやゴミがたまりやすい。こまめにシートを外して清掃してもシミはなかなか落ちにくいので、チャイルドシートの下に専用の保護マットを敷くのがおすすめ。撥水性があるので、お菓子や飲み物をこぼしてもお片付けがカンタン。チャイルドシートのグラつきも抑えられて、赤ちゃんも快適。そのほか、ゴミ箱、前の座席に取り付けるお食事トレー、小物入れなども用意しておくと便利だ。

・リアモニターやタブレットを活用
子どもの退屈しのぎには、好きな動画を見せるのが効果的だ。リアモニターに録画しておいた番組やアニメを見せておけば、長い時間のドライブも退屈せずに過ごせる。わざわざリアモニターを購入しなくても、iPadなどのタブレットがあれば代用できる。前座席のヘッドレストに固定するタブレット用の車載ホルダーを使えば、子どもが見やすい位置に固定できる。

休憩はこまめに。暑さ・寒さ対策もしっかりと

小さな子どもは骨格や筋肉が未発達なため、振動に弱く、車酔いをしやすい。車が大きく揺れないように、スピードは控えめに、優しい運転を心がけよう。休憩をこまめにとり、外の空気を吸うのも効果的。大人よりも発汗するので、水分補給用の飲み物も持って行こう。汗をかいたらすぐに着替えられるように、着替えも余分に用意しておくといい。汗取りマットや冷却シートを使って、できるだけ赤ちゃんが快適に過ごせるように工夫しよう。


執筆:ポリリー

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