メディア個別 いよいよ入院!もし1人で産院に行くことになったら? | ベビーカレンダー | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
いよいよ入院!もし1人で産院に行くことになったら? 

いよいよ入院!もし1人で産院に行くことになったら?
~ベビーカレンダー~

産院まで自家用車へ向かいましたが、道が分かりづらく通り過ぎてしまいました。産院までのルートを事前に確認しておくことも大切。1人で産院へ行かなければならない状況もあるかもしれません。陣痛タクシー利用の事前登録をしておくと安心ですね。上の子がいる場合は、時間帯別に実家や保育園など、何パターンか預け先を決めておきましょう。

深夜や休日、家に誰もいないときなど、お産はいつどのように始まるか誰も予測できません。入院が決まって産院へ行くとき、家族と連絡がとれない。移動手段はどうしよう……というようなことになれば大変です。今回は、筆者が実際に体験したことやシーン別のシミュレーションをお伝えします。

家族に自家用車で連れていってもらう

私は里帰り出産だったので、産院まで両親に自家用車で連れていってもらう予定にしていました。夜中に入院が決まり、父親に運転をしてもらうことに。


父親にとって産院へ行くのは初めてでした。助手席に乗っている母がナビをしていましたが、夜中で道が分かりづらく、産院を通り過ぎてしまいました。産院までのルートを事前に確認しておくことも大切だと感じました。

1人のときはどうする?

家族に電話をしても連絡がとれないなど、1人で産院へ行かなければならない状況もあるかもしれません。そんなときに役立つのが「陣痛タクシー」です。サービスを提供しているタクシー会社に事前登録をしておきます。電話1本で産院へ連れていってくれるので、連絡先を常に持ち歩いておきたいですね。


また自宅で赤ちゃんが産まれそう、動けないほどの激痛や大量出血をしているなどの緊急時は救急車を呼びましょう。

上の子がいるとき

上の子がいる場合は、時間帯別に実家や保育園など、何パターンか預け先を決めておくと安心だと思います。


私が住む地域では、保育園の一時保育やファミリーサポートセンターを利用して子どもを預けられます。一時保育は平日しか利用できませんが、ファミリーサポートセンターは年中無休です。地域によって異なりますが、利用金額は1時間あたり700~900円。まわりの協力が得られない場合に助かります。


付き添ってくれる人がいると安心ですが、ふだんどおりのイメージが通用しないのがお産です。いろいろな状況を想定し、スムーズに産院へ到着できるシミュレーションをしておきましょう。また家の戸締りなども抜かりなく。(TEXT:ママライター田中由惟)


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