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マイケル・B・ジョーダン、『容赦なく』映画化作の公開が延期

第1516回 海外スターの最新ニュース

マイケル・B・ジョーダン主演の『容赦なく』映画化作の公開が来年まで延期された。トム・クランシーによる人気小説を映画化した新作は、今年の10月に全米公開が予定されていたものの、新型コロナウイルスの影響により来年の2月26日まで延期されることになった。28日(日)に開かれたBETアワードでは、最優秀男優賞に輝いていたマイケルは、クランシーによる「ジャック・ライアン」シリーズでジョン・クラークとして知られている海軍特殊部隊員ジョン・テレンス・ケリーが、妻を殺害した犯人へ復讐を挑む姿を描く新作で、主人公を演じている。

『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』のステファノ・ソリマが、テイラー・シェリダンによる脚色で監督を務める同作に向けては、ジェイミー・ベルのキャスティングも発表されていた。

ジェイミーはマイケル演じるジョンをCIAにリクルートする同機関作戦本部のロバート・リッター役を演じると見られている。

ジョン・クラークというキャラクターは1988年発表の小説『クレムリンの枢機卿』以来、主人公のジャック・ライアンに続く重要な役としてシリーズ作17作品に登場してきた。スタジオ側は長年、映画化の企画を温めてきており、かつてはライアン・レイノルズやクリストファー・マッカリーの参加が囁かれていたこともあった。