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ライアン・レイノルズ夫妻、先住民女性指導者育成プログラムに2000万円超寄付

第1523回 海外スターの最新ニュース

ライアン・レイノルズとブレイク・ライブリー夫妻が、先住民女性を対象とした指導者育成の取り組みに20万ドル(約2160万円)を寄付した。同夫妻は、カナダのノバスコシア州にあるセント・フランシス・ザビエル大学のコーディー・インスティチュートによるプログラム「ザ・サークル・オブ・アバンダンス」に巨額を寄付するかたちで、先住民女性の指導者育成を支援している。

同国バンクーバー出身のライアンとブレイクの寄付は、同インスティチュートによる先住民対象プログラムや女性指導者国際センターの活動へ向けた募金達成目標額100万ドル(約1億800万円)に貢献することとなる。

カナダでは、今月は先住民の歴史月間となっており、夫妻はこう声明を発表している。「私達は、コーディー・インスティチュートの素晴らしい先住民女性対象プログラムを支援できてとても嬉しく思っています。私達は、彼らの活動、そして私達が持った会話に圧倒されました。この歩みに参加することを楽しみにしています」

同夫妻が有色人種関連活動を支援するのは今回が初めてではなく、以前には全米有色人種地位向上協議会の法的弁護基金に20万ドルの寄付を発表していた。夫妻は出された共同声明文の中で、いかに人種差別が深く浸透しているかについて十分な情報を得てこなかった自分たちを「恥ずかしく思う」とコメントし、今後も同団体の活動を支援すると共に引き続き学んでいくとした上で、全ての地方選挙で投票することを誓っていた。