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【離乳食のギモン】赤ちゃんはコーンフレークをいつから食べられる? 

【離乳食のギモン】赤ちゃんはコーンフレークをいつから食べられる?
~ベビーカレンダー~

赤ちゃんはコーンフレークをいつから食べられるかについてお伝えします。無糖でシンプルなコーンフレークなら、離乳食中期ごろから食べることができます。その代わり、コーンフレーク以外の素材が入っているものや甘い味付けがついているものには気を付けましょう。食べるときには、最初はやわらかく煮て与えるといいでしょう。

こんにちは、離乳食インストラクターの中田馨です。時間のない朝食にもぴったりなコーンフレーク。手軽なおやつにもなりますが、赤ちゃんはいつから食べられるのでしょうか。その時期と気を付けたいことをお話しします。

赤ちゃんはコーンフレークを食べてもいい?

コーンフレークは、とうもろこしをつぶして薄くした食べ物。赤ちゃんがいつからコーンフレークを食べられるかというと、離乳食中期ごろを目安に食べられるようになります。 しかし、コーンフレークと言っても、市販にはさまざまなコーンフレークが販売されています。赤ちゃんに与えるときには、原材料がシンプルなもの、無糖で添加物の少ないものを選ぶようにしてください。

赤ちゃんが食べられないコーンフレークとは?

逆に赤ちゃんが控えたほうがいいコーンフレークは、味がついているものや、玄米などの雑穀が入っているものです。大人が「甘い」「味がついていておいしい」と感じるものは、赤ちゃんにとってはとても濃い味です。おやつに使うとしても甘すぎるのでNGです。

コーンフレークを使うときに気を付けたいこと

赤ちゃんにコーンフレークを使うときは無糖を使うようにしましょう。そして、初めのころは煮てやわらかくふやかすことを心がけましょう。手軽に使えて便利なコーンフレークですが、主食はあくまでおかゆ(ご飯)をメインにして、赤ちゃんにはときどき使うものという位置付けにするといいかなと思います。


お米がないときやお米を炊き忘れてしまったときなどには、お助け食材として離乳食に取り入れてもいいと思います。

著者:離乳食インストラクター協会代表理事 中田馨

保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。

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