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【生後7~8カ月】赤ちゃんとママの様子は?授乳回数が減ってくる?

第1164回 ベビーカレンダー
生後7~8カ月は、離乳食に慣れてきたころで、食べる量が増えてきた時期でした。わが子の場合、たくさん食べたあとは、あまり母乳を飲まないことも。母乳を飲む量が減ったこともあり、おっぱいがパンパンに張ることも増えました。食べる量によって授乳回数に個人差が出てくるころだと思います。授乳は離乳食後を含めると1日に5~8回。日によってバラつきがありました。

離乳食が始まり、食べる量が増えてくると、授乳回数や量が減ってきます。しかし食べる量は赤ちゃんによって異なるため、授乳回数に個人差はつきものです。今回は、私の体験をもとに、生後7~8カ月ごろの赤ちゃんの様子やママの体、授乳についてまとめました。

生後7~8カ月ごろの赤ちゃんの様子

わが子が、離乳食を始めたのは生後6カ月ごろ。生後8カ月ごろから離乳食を1日2回にしました。生後7~8カ月ごろは離乳食にもだんだんと慣れてきたころで、食べる量が増えてきた時期だったと思います。たくさん食べたあとは、あまり母乳を飲まないことも。


また、わが子の場合、この生後7~8カ月ごろに人見知りが始まりました。誰に抱っこされても泣かなかったわが子が突然泣くようになっておどろきましたが、成長だと思うとうれしくもなります。かわいらしい下の歯が2本生えてきたのもこの時期でした。

生後7~8カ月ごろの母乳育児の様子

生後7~8カ月ごろは、わが子の場合、母乳を飲む量が減ってきたこともあり、おっぱいがパンパンに張ることが増えてきた時期でもありました。母乳パッドをしていても、吸収しきれないほどです。赤ちゃんが飲まなければ、少しずつ母乳の分泌は減っていきます。


おっぱいがパンパンに張ってつらいときは、少しだけ母乳を搾って乗り切りました。あまり搾り過ぎると逆効果なのでご注意を。また、カロリー控えめな食事を心がけることもポイントだと思います。

食べる量が増えて授乳回数が減ってきた

離乳食を食べる量によって、授乳回数に個人差が出てくるころだと思います。わが子の授乳回数は、離乳食後を含めると1日に5~8回。日によってバラつきがありました。授乳回数が多く感じても、ほしがるときにほしがるだけ与えていましたよ。


なかには、おなかが空いていないのに、甘えたくておっぱいをほしがる赤ちゃんもいます。頻繁に求められると、ときにはママもつらくなってしまいますよね。状況に応じて外に出かけるなどして、気を紛らわしてみましょう。


赤ちゃんの個性もさまざまです。スムーズに離乳食が進む子もいれば、マイペースな子もいます。まわりと比べてしまいがちですが、その子なりのペースを見守りたいところ。わが家でも、あれこれ悩んでいるうちに、あっという間に子どもたちは成長していきました。(TEXT:ママライター田中由惟)

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