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映画芸術科学アカデミー、ゼンデイヤやオークワフィナら819人が新会員候補に

第1529回 海外スターの最新ニュース

映画芸術科学アカデミーの新会員に、ゼンデイヤやオークワフィナら819人が招待された。先月30日に発表された新会員候補には、他にもアナ・デ・アルマスやライアン・マーフィー、シンシア・エリボ、コンスタンス・ウー、ジョン・デヴィッド・ワシントン、フローレンス・ピュー、オリヴィア・ワイルドなどの名前が挙がっており、昨今の多様性を意識したラインナップとなっている。

ザ・ハリウッド・レポーターによれば、候補者の36%は有色人種であるほか、45%が女性、49%がアメリカ国外を拠点とする人になっているようだ。

アカデミーのデヴィッド・ルービン会長は今回の発表にあたり、「アカデミーは、世界の映画界におけるバラエティ豊かな才能を称えてきましたが、これほどだったことはかつてありません」とコメントしている。

今回は、ヤリッツァ・アパリシオ、ザジー・ビーツ、ボビー・カナヴェイル、ケイトリン・ディーヴァー、ビーニー・フェルドスタイン、ティム・マグロウ 、ナターシャ・リオン、エヴァ・ロンゴリア、ニーシー・ナッシュ、トーマサイン・マッケンジーらも招待されている。

一方、アカデミーは先日、「アカデミー・アパチャー2025」と題した新たな目標も掲げていた。

そこでは、「平等な雇用と表現を促進するためのガイドラインを2020年7月31日までに作る」ことをはじめ、理事会や重役らに対する無意識の偏見を正すトレーニングを化し、会員にも参加の機会を与えることなどが含まれている。

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