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【気づかないうちにやってるかも】SNSで嫌われる投稿とは?
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日ごろからスマートフォンで、TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSを活用している人も多いはず。ふと思ったことや外出先で撮影した写真を気軽に投稿できて楽しいですが、内容によっては煙たがられるケースも。そこでここでは、SNSで嫌われてしまう投稿に注目!

過剰なインスタ映え意識はNG

最近問題視されているのは、やはりInstagramを使用した「インスタ映え」でしょう。見栄えのいい写真を投稿したいがために、食べきれない量のスイーツを購入して捨ててしまう。食べものを粗末に扱う行為は、嫌われる以前の問題ですよね。Instagramに食べものの写真を投稿したら、最後までおいしくいただくようにしましょう。

また、食べもの系以外では、道路の真ん中に座り込んで撮影するなど、危険行為も挙げられます。たしかに、真っすぐにのびた道路で撮影すれば、キレイな写真を撮れるかもしれません。しかし、そういった行為は危険であり、周りに迷惑をかける可能性もあるので、控えましょう。

自慢・ネガティブ系の投稿も嫌われやすい

「●●のバッグを買った!」、「海外旅行に行く」など、自分にとって大切な思い出になるであろうことも、場合によっては煙たがられるようです。特に、ブランド品のようなわかりやすい高級品はご注意を。

一方で、「仕事が忙しくて大変」、「3時間しか寝てない」、「つらい」などのようなネガティブ系の投稿は、見ていて楽しいものではないので、「そんな投稿しないほうがいいのに…」と思われがち。

交友関係の広さアピールもほどほどに

「恋人と●●に行った!」、「友だちが多いから聞いてみるね」など、恋人がいることをアピールしたり、交友関係の広さを匂わす投稿も嫌われてしまうといわれています。

…と、ここまでSNSで嫌われがちな投稿について紹介しましたが、もし、これらの投稿をしないようにすると、「何も投稿することがない」という状況にもなりそうですよね。そこで重要なのが投稿回数。例えば、「洋服を買った」などのちょっとした自慢になりそうな投稿を毎回するのではなく、数回に1回程度に留めるような工夫をすることで、相手に与える印象を和らげられるのだとか。

不特定多数の人が見る可能性のあるSNSだから、上手に付き合うようにしたいですね。
(文・山手チカコ/考務店)
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