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出産祝いに贈りたい絵本のおすすめはあの名作だった!
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友人や親戚、会社の同僚など、自分の身近な人が出産した際に、気持ちを込めて出産祝いを贈ることがありますが、どんなものをプレゼントするのがいいか悩みますよね。もし絵本を贈るならおすすめは?

出産した友人からの希望で絵本を贈りたい

そもそも出産祝いには、現金やカタログギフト、ベビー服、紙おむつなど、いろんなものが考えられますが、今回は思い出にも残りそうな絵本。

ネット掲示板に、「出産した友人からの希望で、絵本をプレゼントする予定だけど、なにかおすすめはありませんか?」と、質問を投げかけている投稿主。さまざまな絵本のなかから選びたいと考えているようで、いろんなコメントが寄せられていますが…。
出産祝いに贈りたい絵本のおすすめはあの名作だった!
 

絵本を贈るなら名作が無難?

コメントを見ると、複数の人がおすすめしている絵本があります。それが、「100万回生きたねこ」(講談社)。内容をご存じの方も多いかと思いますが、あらすじをご紹介すると…。

タイトルの通り、100万回死んで、100万回生きたねこの物語です。生き返るたびに、船乗りや王様、女の子、おばあさんなど、いろんな人に可愛がってもらい、死んだときに悲しまれる。それらを繰り返しているうちに、1匹のねこに出会い、愛について知ることになるというやや難しいお話。

ストーリー自体はどちらかといえば大人向けの深い内容ではありますが、前述の通り、王様のようないろんな登場人物が出てきて、さまざまな変化を見ることができ、子どもでも十分楽しめる内容になっています。

ほかにも、「いないいないばあ」(童心社)も、複数人がおすすめしている絵本のひとつ。日本国内でもっとも売れている絵本ともいわれているので、「自分も見て育った」という人もいるはず。あらすじは、ねこやクマ、キツネなどの動物たちが、ページをめくるごとに、「いないいないばあ」をするというシンプルなものですが、子どもが笑顔になるということで有名。やさしいフレーズの「いないいないばあ」は、母子のコミュニケーションにもピッタリなんです。

前述の絵本以外では、「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」など、いろんな音が詰まった「じゃあじゃあびりびり」(偕成社)というものもありました。

絵本には、知育系や仕掛け絵本など、いろんな種類がありますよね。でも、プレゼントするなら、今回紹介したような有名作品が喜ばれやすいのかもしれません。とはいえ、既に持っている可能性も十分に考えられるので、贈る前に確認したほうが無難でしょう。
(文・山手チカコ/考務店)
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