メディア個別 【保育園組と幼稚園組】ワーママたちはママ友をどう感じている? | ままのわサポーター大集合「聞かせて!ワーママのリアルな声」働くママの“本音”座談会 | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

【保育園組と幼稚園組】ワーママたちはママ友をどう感じている?
~ままのわサポーター大集合「聞かせて!ワーママのリアルな声」働くママの“本音”座談会~

仕事と育児を両立する“ワーママ(ワーキングマザー)”のためのコミュニティアプリ「ままのわ」のサポーターが座談会を開催。“育児や仕事”はもちろん、“今の自分から夫の愚痴”(笑)まで…。SNSを通じてつながったママ同士だからこそ話せる本音が満載! ここでは、ワーママを続けるためのコツやママ友について意見を聞いてみました。

サポータープロフィール

さやかさん…子どもは2人。大学講師など幅広く活動。
さわさん…子どもは2人。パートで事務をしている。趣味はサッカー観戦。
あやさん…子ども3人を育てながら、在宅ワーク中。時短レシピにハマっている。
まゆみさん…子どもは2人。在宅ライターとして活動。
ももさん…子どもは1人。在宅ライターとして活動。趣味はダンス。
くみこさん…子どもは1人。在宅ワーク&事務職。趣味はウォーキングとパン作り。
りかこさん…子どもは2人。正社員。ドラマ「コウノドリ」に夢中。
ゆかさん…子どもは2人。正社員。趣味はミュージカル鑑賞
けいこさん…子どもは2人。正社員。趣味は海外ドラマ鑑賞。
【保育園組と幼稚園組】ワーママたちはママ友をどう感じている?
 

働くことで視野も広がり自分を見つめ直すことができる

――なぜ、“ワーママ”というスタイルを選びましたか?

さやかさん「元々、育児にどっぷりつかるタイプじゃないんですよね。毎日子どもたちの相手をしていたら、きっと精神的に参るのではないかと…(汗)。社会とのつながりも欲しいし、自分の世界を持っていたかったんです。働くことで視野も広がるし、1歩引いたところから自分を見つめ直すことができるので、すべてがいい方向に作用するなと思いました」

――日々のストレスは、どう解消していますか?

けいこさん「平凡ですけど、ジムに行ったり、読書をしたりしていますね。ゆくゆくは、1人で海外旅行もしてみたいです。自分のペースで思いきり買い物がしたい! そういえば、新婚旅行で夫と別行動をしたいと言って、驚かれた過去を思い出しました(笑)」

ゆかさん「私は、金曜日の夜に同僚やママ友と飲みに出かけたり、週末、子どもたちとミュージカルを観たりするのがストレス解消になっています。そんな小さな幸せがあるから、1週間頑張れるのかな?」

――“ワーママ”を継続するコツはありますか?

りかこさん「私は正社員で働いていますが、“全部が完璧”ではなくてもよしとすることでしょうか。全部を100%にしようとすると必ず倒れるので、それこそ職場や家族に迷惑をかけてしまいます。だから、仕事も家事も育児も“要所要所で気を抜くこと”が大切かなと私は思います」

ゆかさん「家事や育児で夫を頼ろうとすると、それはそれで価値観にズレがあるので、私はそれもしないようにしました。夫とは、そもそも何もかも基準が違うので、怒ることに疲れたんです(笑)」

けいこさん「そこら辺の割り切りも、ワーママには必要かもしれませんね。たまの休日に、夫が得意なことを、“パパ~これをやってくれる?”とうまく誘導してやってもらう程度でいいのかも。期待しすぎると、裏切られることになるので(笑)」

――ワーママのみなさんの“ママ友”に対する価値観は?

ゆかさん「やっぱり女性ですから、いろいろと…ね」

まゆみさん「うんうん、無駄なことは言わないのが鉄則(笑)」

さわさん「子どもが小学校に入って感じたのは、保育園と幼稚園組の温度差!」

一同「わかる~(笑)」

さわさん「保育園組は、みんなあたらず触らずでサバサバした付き合いなんですけど、幼稚園組のみなさんは群れになっているというか…。学校に対しても熱さを感じますよね。役員決めが終わっても、みんななかなか帰らなかったり…」

けいこさん「私は保育園ママの方が付き合いやすいかな~。“無駄話している暇なんかないわ!”という感じが好き(笑)。付き合いが深くなりそうな幼稚園とかは、あえて選ばないようにしたかもしれません」

ももさん「私は幼稚園組なので、今この場で一瞬肩身が狭かったんですけど(笑)、それはそれでママ友を超えた付き合いができるというか、地元に“心から信頼できるお友達ができて良かったな”と思います。月に一度は食事会をしていますが、子どもの成長も同じだし、話も合うので、“ずっと友達でいられるかな~”って…」

りかこさん「うちの子が通っている園は幼保一体型なんですけど、自然と環境が似ているママ、お子様同士が仲良くなりますよね。ワーママはワーママと、専業主婦は専業主婦と、自然に友達になるのが面白いなと思います」

「子どもがいてもひとりの女性として輝きたい! 自立したい!」と願うワーママは多いよう。育児や家事にあてる時間が少ない彼女たちだからこそ、ガス抜きや時間の有効活用が上手なのかもしれません。ママであっても、自分の時間や価値観は大切に…。人生一度きり! あれもこれもと欲張って、充実したワーママライフを過ごしましょう。

無料コミュニティアプリ「ままのわ」なら、今回のようなワーママのリアルトークを気軽に楽しめます。育児や仕事の質問もできちゃうから、試しに使ってみてはいかがですか?
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