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1人目は完母で育てたママが2人目で混合を選んだ理由とは?

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1人目は完母で育てた私ですが、2人目はあえて混合育児を選択しました。母乳は飲みたいときにすぐ飲ませてあげることができ、荷物も少なくて済むので外出時にはとても楽で経済的だと感じたからです。ミルク育児のいちばんのメリットは何と言ってもママ以外の人に授乳を代わってもらえることです。私個人としては、ママが楽しく育児できることが赤ちゃんにとってもいちばんいい選択だと思っています。

1人目は完母で育てた私ですが、2人目はあえて混合育児を選択しました。母乳の出もよかった私がなぜ混合育児を選んだのか?その理由と合わせて、実際に母乳とミルク両方のメリット・デメリットをお伝えします。

母乳良好で混合育児を選択した理由とは?

1人目のときは母乳もよく出ていて、子どももよく飲んでくれていたので、迷わず完母を選択しました。しかし、母乳のみ、ミルクのみのように、どちらかに限定してしまうと、やはりそれぞれにメリットとデメリットがありました。


そこで、2人目は母乳とミルク、どちらも与えられるようにしようと、混合育児を選択しました。その結果、場所や状況に合わせてどちらかを選択でき、育児の負担やストレスは1人目とはまったく違いました。

母乳育児のメリット・デメリットは?

母乳は飲みたいときにすぐ飲ませてあげることができ、荷物も少なく済むので、外出時にはとても楽です。そしてお金がかからないのでとても経済的だと感じています。


ですが、母乳育児はほかの人が授乳を代わることができません。ママが体調を崩してしまっても飲める薬が限られてしまい、市販薬はほとんど使いませんでした。薬が必要な場合は、病院に行き、母乳にも影響のない薬を処方してもらわなくてはならないことが、私にとっていちばん不便でした。

ミルク育児のメリット・デメリットは?

ミルク育児のいちばんのメリットは、なんと言ってもママ以外の人に授乳を代わってもらえることだと思っています。頻繁におなかが空いてしまう低月齢の時期でも、時間ごとに担当を決めておけば、ママも少し落ち着いて睡眠をとることができます。


しかし、月齢が上がってくると1回のミルクの消費量も増えてくることから、経済的には負担が大きく、外出先にベビールームがない場合に備えてお湯を常備しておく必要があるため、荷物がかさばってしまうというデメリットも感じました。


母乳・ミルク・混合のどれを選択するのかはママ次第です。私個人としては、ママが楽しく育児できることが赤ちゃんにとってもいちばんいい選択だと思っています。(TEXT:ママライター前田奈々)

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