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【体験談】母乳の分泌が悪い。ストレスに押しつぶされそうだったあのころ

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初めての赤ちゃんを育てているとき、母乳の分泌はよくありませんでした。そんなときに気になったのが、まわりの声です。「母乳がいちばん」など、何気ないママ同士の会話さえ、耳をふさぎたくなるほどでした。まわりの声がストレスの原因になっていたため、それを取り除く必要があると思いました。経験を通じて学んだことは「母乳でもミルクでも愛情は変わらない」ということです。

初めての赤ちゃんを育てているとき、母乳育児を夢見てがんばっていましたが、母乳の分泌がよくありませんでした。そんなときに気になったこと、それはまわりの声でした。今回は、筆者の経験をもとに、そんなときの気持ちの切り替え方のヒントをお伝えします。

「母乳がいちばん」まわりの声が気になる

初めての育児。産後の疲れやストレスにより、母乳の分泌はあまりよくありませんでした。当分の間は、母乳とミルクの混合で様子を見ることに。


そんなときに気になったのが、まわりの声です。「母乳がいちばん」「母乳が楽」など、何気ないママ同士の会話さえ、耳をふさぎたくなるほどでした。私のまわりには、完全母乳のママが多かったからかもしれません。「私だって母乳をあげたいのに……」と、どんどんストレスに押しつぶされそうになっていきました。

ストレスを減らす工夫

ストレスは母乳の分泌にも影響を与えてしまいます。悪循環に陥る前に、過度なストレスを取り除く必要がある。私はストレスを減らす工夫を試みました。


筆者の場合は、まず母乳育児をしているママ友にしばらく会わない、ママ友同士の会話が聞こえないようにするなど、なるべく母乳の話を聞かないようにしました。まわりの声がストレスの原因となっていたため、それを取り除く必要があると思ったんです。また、信頼できる専門家に相談をすることもひとつの方法だと思います。

母乳でもミルクでも愛情は変わらない

経験を通じて学んだことは「母乳でもミルクでも愛情は変わらない」ということです。赤ちゃんにとって母乳もミルクも栄養であり、愛情に違いはありません。ママが笑顔でいられる方法を選んで、育児ができればいいことに気が付きました。


家族の期待がプレッシャーになったり、まわりの声を気にしたりしてしまいがちですが、人は人、自分は自分です。今できることを、自信を持ってしていけばいいと感じています。


母乳をあげられないことから、罪悪感を感じてしまうママも少なくないと思います。なるべくストレスの原因から離れること、そして赤ちゃんにとってはママが笑顔でいてくれることがいちばんだと思います。(TEXT:ママライター田中由惟)

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『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
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