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【夫婦】恥ずかしくて感謝の気持ちを言えない…そんなときの対処法

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世の中の夫と妻に「夫婦円満の秘訣は?」と質問したら、おそらく多くの人が答えるであろう「感謝の気持ちを相手に伝えること」。日常生活のなかで「ありがとう」と相手に伝えることはたしかに重要ですが、いつもそれができれば苦労しないもの…。人によっては、なんだか照れくさくて言えないこともありますが、そんなときどうすれば…?

「ありがとう」は言えても感謝の気持ちは恥ずかしい

ネット掲示板に、「妻に対して、“ありがとう”とひと言返す程度はできるけど、“今日もおいしいご飯を作ってくれてありがとう”や“いつも家族のために子育てをありがとう”と、改まった感謝の気持ちを伝えられない」と悩みを打ち明けている夫がいます。

簡単にひと言伝えることはできても、ちょっと決め台詞のようなかしこまった感謝の気持ちは、恥ずかしくて伝えることができないのだとか。そこで投稿主が気になっているのは、世の中の夫婦はこういった感謝の気持ちを相手に伝えているのかどうか? ということ。

恥ずかしくて感謝の気持ちを言えない…そんなときの対処法は?

夫婦円満のためには「ありがとう」の積み重ねで十分?

そんな投稿主の悩みに対して寄せられているコメントの多くは、「ありがとう」を相手にも言っているし、言われているという声。

例えば、残業で遅い時間に帰宅したら妻が食事を用意してくれたから「眠いのにありがとう」。どちらかが洗濯物を干してくれたら「干してくれてありがとう」など、相手に何かをしてもらったら意図的に「ありがとう」を伝えあっている夫婦が多いようです。たしかに、「ありがとう」のひと言で夫婦円満になれるなら、口に出したほうがいいですよね。

とはいえ、これらはおそらく投稿主もしていることでしょう。悩みのポイントとなっている「改まった感謝の気持ち」を伝えている人は、あまり見受けられませんでした。もしかしたら、夫婦円満のためには、日常の「ありがとう」をかかさず、積み重ねていくことが大切なのかもしれません。

「ありがとう」を言いづらければこんな方法もある

コメントを読み進めていると、いろんな伝え方を発見しました。例えば、照れ屋な人はメールを活用しているそうです。他にも「ありがとう」ではなく、仕事から帰宅した夫に「お疲れ様。コーヒー淹れたよ」とひと言伝えたり、妻に料理を作ってもらったら「これ、おいしいね」と伝えたり。相手を思いやり、労いの言葉で間接的に感謝を伝える人たちもちらほら。

さらに、「亭主関白な夫は何も言ってくれないけど、年に数回“頑張ってくれているから”とお金の入った封筒をくれる」という人や、「お互い口には出さないけど、なんとなく感謝し合っていることがわかり、何十年も仲良くやっている」なんて人もいました。

夫婦に阿吽の呼吸があれば、感謝は不要かもしれませんが、そんな境地に達するのはきっと難しいはず。まずは、日ごろから些細な「ありがとう」を伝えつつ、改まった感謝の気持ちは、メールや手紙などで間接的に伝えるとよさそうですね。
(文・山手チカコ/考務店)

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