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【今週のMYズパゲッティ㉓】大好きなレオパード柄のバッグです 

【今週のMYズパゲッティ㉓】大好きなレオパード柄のバッグです
~Mart~

「#martズパゲッティ」キャンペーンより、神奈川県川崎市の松本亜矢子さん(35歳)がつくったバッグを紹介します。

Martのズパゲッティ特集を見て「かわいい!つくってみたい!」と思い、1年ほど前から編み始めました。
最初は単純に流行っているということもあって始めてみましたが、毛糸や麻と違い糸が太い分ザクザク編めてすぐに形になるのがうれしくてハマりました。
そして、ハマっていくほどその奥深さも感じました。糸が豊富にあり、編み方、形、大きさ、編み目もさまざまで。糸の特性を生かして工夫して編んだ結果、店頭では絶対に見つからないような自分好みのバッグをつくれるのが一番の魅力です。

写真のバッグは、「ちょっとそこまで」の近所使いや、サブバッグに使えるようなコンパクトなものが欲しくて作成しました。普段デニムやシンプルな服装が多いので、大好きなレオパード柄がいいな~と。

まず、作成する前にExcelで簡単な編み図を作成しました。が、いざ作成し出すと細かくてずれていってしまったので、結局家にあったレオパード柄のカーディガンを見ながら編みました(笑)。
こだわりポイントは表だけでなく、裏面も柄を入れた事です。バッグってピタッと体につけている事の方が少ないので、360度どこからでもかわいく見えるといいなと思いました。

レオパード柄はよく身につけているので、このバッグを見た友達からは、「イメージ通り!」と言われます。
6歳の娘がつくっている最中からねらっていて、「私にもつくって♪」と言ってくれたのもうれしかったです。コンパクトなので近所へのお買い物の時にお財布、スマホ、キーケース、小さいお水などを入れて使ったり、職場へお弁当を持っていくのに使っています。

川崎でも最近はズパの認知度が上がり、つくっている人が増えました。娘のスイミングの待ち時間に編んでいる方も見かけますし、編み会をしているママサークルもあるようです。

私も今後また、いろいろな柄のバッグをつくりたいなと思います。
娘が4月に小学校に入学するので上履き入れ、体操着入れ、ピアニカ入れなどの学校グッズをズパゲッティでつくれたらいいなと思っています。

 取材・文/富田夏子

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