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とことん楽しむ!子どもにクリスマスプレゼントを渡す方法は?

第1455回 今日のこれ注目!ママテナピックアップ
クリスマスまであと数日となり、小さなお子さんを持つご家庭では、「サンタさん来てくれるかな?」と、盛り上がっているのではないでしょうか。そんな子どものために、どんなプレゼントを用意するか? どんな渡し方をするか? と悩んでいるママも少なくないのでは? そこで、いろんな渡し方をご紹介します。

定番は枕元やツリーの下に置いておく

まずは、もっとも一般的であるであろう方法から。クリスマスツリーを飾っているご家庭であれば、子どもが寝静まったあとに、クリスマスツリーの下にクリスマスプレゼントを置きましょう。または、子どもの枕元に置いても◎。

とことん楽しむ!子どもにクリスマスプレゼントを渡す方法は?

協力者がいるなら子どもが起きている時間帯に

前述の方法は、あまりにも定番で、ここからが本題! もし、きょうだいや両親、友人、職場の同僚などの協力を得られるようであれば、サンタを演じてもらうのもひとつの方法。サンタの格好をしてもらい、プレゼントを持って登場してもらうのもいいかもしれません。しかし、子どもと面識があるとバレてしまう可能性もあり、そもそも都合が合わないこともありますよね。

そこで便利なのが電話です。子どもと親、家族全員がそろっている状況のときに、協力者から電話をかけてもらい、サンタを演じてもらいます。事前にプレゼントを玄関前やベランダなどに隠しておき、「●●にプレゼントを置いておいたよ」と、子どもに伝えてもらうだけでOK。あとは、子どもがプレゼントを探して…。

似たような方法では、手紙も有効です。手紙にプレゼントの隠し場所のヒントを書いて、宝探し感覚で渡すと、子どももより楽しめますよね。

サンタ用のクッキーと牛乳を用意する

プレゼントの渡し方を決めたら、忘れずに用意したいのが、サンタ用のクッキーと牛乳です。子どもにサンタへ手紙を書いてもらい、クッキーと牛乳のそばへ置いておきます。子どもが寝たあとに、サンタが来てくれたことを演出するために、食べかけ・飲みかけの状態にして、サンタからのお礼の手紙を置いたら完璧。翌朝、「サンタが来てくれたんだ!」と子どもは大喜び間違いなし。

「子どもがサンタを信じている間は、サンタになりきろう」と考えるママは多いはず。であれば、今回紹介したような方法で、ママ自身もとことん楽しみましょう!
(文・山手チカコ/考務店)

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